yoasobi2014年7月販売!



バタバタ系の完成形!
あの“まっつん”こと“松下雅幸”プロ監修のデカバス特化メーカー“deps”の大人気ワーム“バルビューター 3.5inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






バルビューター 3.5inchの特徴


ハイアピールする、コンパクトボディ。
コンパクトボディに秘められたハイアピール力で、バイトを躊躇うようなセレクティブなバスもバイトへと導いてくれる“バルビュータ”。
一見シンプルなデザインだが、ボディには水を掴み纏うエッジの効いた逆テーパードリブ、ショートレンジやスローなアクションでも水を掴み良く動くテール、センターテールは小刻みに揺れる微振動やキックバックアクションとジグトレーラーだけではなくテキサスやダウンショットといった様々なリグにも対応することができる“バルビュータ”はここぞの1本を約束してくれるオールマイティ・ソフトベイトです。
POINT
・高レスポンスのバタバタアクション
・テール+αの複合波動
・ジグがセットしやすいセンターホールあり
・フッキングが良い
・脆い(1匹釣ったら色々裂ける)
・脆い(テールが千切れやすい)
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 1100円|183円 |



サイズ・ボリューム感で考えると高い!
中古相場
500~700円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、大人気のバルビューターはなかなか売っていないレア物。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、バルビューターは5段階で上から2番目。



そろそろ中古で探すのも限界レベルで売ってない!
フックサイズ


| オフセット | 1/0~2/0 |


| マス針 | 2~1 |


| ジグヘッド | 1~1/0 |
おすすめリグ
テキサスリグ


重さ=5~7g 推奨
バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本リグ!
- フォール
- スイミング
- ボトムバンプ
バルビューターの特徴が、ある程度のパワーがありゆっくりでも動き、波動が強すぎず弱すぎず。
似たアクションのワームが沢山ある中バルビューターが特別釣れるのは、オンリーワンの独自デザインが生み出す、テール+αの波動!
コンパクトながら逆テーパーリブにより水を掴みやすく、更に水を受けやすい扁平ボディと絶妙な振動のセンター棒(テール)。
とにかく釣れるバルビューターのテキサス時の特徴が、“5g”で理想的な使いやすさに設定されてること。
“ハイアピール”を謳っているだけありサーチ能力も高いが、どちらかと言えば魚が居る場所を絞った短い範囲で確実に喰わせる系になり、狙いは王道の“カバー”。
カバー狙いでも狙うのは中ではなく入口か周辺。カバー内の魚を外から引っ張り出すイメージ。
理由は、フォールの妨げになる障害物に邪魔されたくないのと、テールが脆くカバーに絡めると千切れやすい。
釣れる代償に脆い。雑に扱うと千切れる、裂ける、ズレる。



脆い最大の原因は、フックが刺しやすいように空洞になっているストライクーホール。



釣れる最大の要因は、あのセンターテール!
フリーリグ


重さ=5~10g 推奨
ボトム感知に優れ、根掛かりに強く、飛距離も出て、遠投先でノーシンカー状態も演出できる万能リグ!
- フォール
- リフト&フォール
- ボトムバンプ
バルビューターのフリーリグ時の特徴が、“静と動”の違いがはっきり表れるフリーリグにもってこいの緩急差。
シンカーに引っ張れている区間はバタバタ強くアピールして、シンカー負荷が外れた区間は水受けしやすい扁平ボディが左右に揺れながらスライドフォール。
フォールで気づかせ、フリー区間で喰わせる。フリーリグの王道パターンにベストマッチ!
フリーリグとテキサスリグの使い分けるイメージが、“線(ストラクチャー)”を攻めるのがフリーリグ、“点(カバー)”を攻めるのがテキサス。
フリーリグ時のお約束は“絶対にフリーフォール”。
着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出したノーテンション(無)状態にすることで、シンカーに引っ張られる区間と、シンカーの影響を受けない区間の二段階アクションを演出。
シンカー重さは、飛距離や水深の要素もあるが、どちらかと言えばシンカー負荷の外れるポイントをどこで持ってくるかの選択。
軽ければ軽いほどワームとシンカーは近く、重たければ重たいほどシンカーはワームから早く離れる。
リグの特性上真下にフォールしやすく、橋脚や護岸など“縦ストラクチャー”に強いのも特徴!



中~遠距離はフリーリグ!
ジグトレーラー


重さ=5~10g 推奨
様々なワームを使い分けることで、アピール力や生命感を高める必須アイテム“ジグトレーラー”。
- スイミング
- フォール
- シェイク(ジグスト)
- ボトムバンプ
バルビューターは元々が、同社“デスアダーグラブ ツインテール”のライトVer.をイメージされており、ほどよく強くアピールしながらゆっくり巻ける、スイミングジグ“MATSURABA”のトレーラーとして開発されたトレーラーワーム。


スイミングジグの場合は、シャロ―エリアで横の動きに使うのに最適!
フットボールジグの場合は、縦ストラクチャーにスローに落とすのに最適!
“deps”縛りをするなら絶対必須のオールマイティー最高トレーラー!



正直いきなりジグトレーラーはバルビューターの場合もったいなくてできない。
オフセットでボロボロになった物の最終地点がジグトレーラー!
まとめ評価
『デスアダー』
“deps”初のソフトベイトにして、日本バスフィッシングの歴史に名を刻んだ名作中の名作。
この“デスアダー”の大ヒットにより、デカバス特化メーカーの地位を定着させた“deps”。
デカバス特化の制約と誓約により、とにかくデカくないといけない縛りの中で現れたのがこの『バルビューター』
オリジナルサイズは大きく、そこからサイズ展開にて小さいサイズが定番の中、バルビューターはオリジナルサイズが3.5インチ。
「ハイアピールする、コンパクトボディ。」
小さいを武器にした“deps”では異質な存在。
そして、明らかに値段が高い。
デカバス特化の制約と誓約により、大きいは正義を掲げる“deps”の標準サイズは5~6インチ。
全メーカー一番価格が高くなるサイズ帯が“deps”では標準。でも意外に良心的。
一見すると普通に見える値段は、サイズ感で見るとかなり安い。
身体は大きく心は優しい理想のジャイアンのような“deps”の中で、やはり異質な『バルビューター』
シンプル+全体的に薄い本体総量は他ワームに比べ少ないはずなのに、値段は一回り高い。
しかも、値段の高さを誤魔化すように数を減らす愚策。
それでも誰も文句は言わず売れに売れ、今なお大人気。
それが『バルビューター』



手持ちの在庫が残りわずか。
だが中古にない、全くない。



新品で買え!



敗北(新品を買う)は近い。。。












コメント