yoasobi2018年8月販売!



見た目はおティンクル。
発売から少し経ち琵琶湖で爆発的な人気を得て瞬く間に品薄になった、デカバス特化メーカー“deps”の超人気高比重ワーム“カバースキャット 3.5inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






カバースキャット 3.5inchの特徴


直下する、対カバーフォールベイト。
対カバー攻略の一つとして開発された『カバースキャット』は、小振りなサイズながらもソルト含有量40%という超高比重マテリアルのバルキーボディなノーシンカーフォールベイトです。
無駄なパーツが省かれたボディの両側面に備わる特徴的なフィンパーツにより、フックをセットしてもフォール姿勢は極めて水平を保たれ、カバー攻略を意識したスナッグレス性の高いフォルムで、狙ったカバーへと確実にフォールさせることができます。
POINT
・ボトム攻略の基本ワーム
・ノーシンカーでもぶっ飛び高比重(約16.5g)
・特化性能(良い意味)
・針持ち悪い
・特化性能(悪い意味)
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 1100円|183円 |



これ系でこの価格は普通(コスパ良いとは言っていない)!
中古相場
700~800円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、大人気のカバースキャット(3.5インチ)は品薄も解消され少しずつ中古でも見かけるようになってきたがまだレア物。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、カバースキャットは5段階で一番上。



中古の意味ない価格でもすぐ売れる鬼人気!
フックサイズ


| オフセット | 3/0~6/0 |



富本プロ推奨
がまかつ WORM34R
HYDROLL


| マス針 | 1/0~3/0 |


| ジグヘッド | 2/0~3/0 |
おすすめリグ
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- ボトムジャーク(トゥイッチ)
- ズル引き
カバースキャットの特徴が、全メーカー“カバースキャット”に追いつけ追い越せの指標にされる、完成されたボトム攻略メソッド“ボトムジャーク”。
基本アクションは、ラインごとボトムに沈めて『2ジャーク6秒ポーズ』
アクションは、跳ね上げる強めジャーク or ドックウォークさせる弱めトゥイッチ。
どちらのアクションもキモになるのが、ラインをボトムべったりに沈める。
もう一つの重要ポイントが、初回~数回までのアクションは中途半端になっているラインを一直線に整える準備アクション。
本領発揮はラインが一直線になり、なおかつラインも沈みきっている数回後のアクションから。
使いこなすのに難しい感があるが、これは琵琶湖のような水深のあるビッグフィールドの場合。
深くても水深2~3mの川・池の陸っぱりだと、全然難しくなく簡単イージー!
ラインはすぐに沈み、乱れたラインも少しの距離を“ズル引き”するだけで一直線。
“オープンエリア~カバー”どこでも使え、狙いたい場所を狙える圧倒的な飛距離は、陸っぱりだと最強の武器!
ただ圧倒的な飛距離に頼って、あてもなく広く探ると時間効率が悪すぎるので、“ストラクチャー(地形変化)”・“水中カバー(沈み根)”などの大まかに魚が居そう or 通りそうな場所がベスト!



琵琶湖の常識“ボトムジャーク”



琵琶湖を基準で話すの辞めろ‼
ってか、おまえ琵琶湖に行ったことねーだろ‼
まとめ評価
品薄によりプレミアム価格も付いていた超人気ワーム“カバースキャット”。
名前が示す通り本来はカバーを攻める高比重ワームで、発売当初は人気があったわけではなく、どこでも買えるワームの一つ。
人気に火が付いたのは琵琶湖の人気ガイド“富本タケル”プロが“ボトムジャーク”でデカバスを釣りまくってるSNS。
琵琶湖中心だったのが瞬く間に全国に拡散し、気付いたら超人気品切れ御免ムーブメント!



釣れたらデカい=釣れない。
3.5インチは近所の小場所だとオーバースペック!










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