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デプス “デスアダースティック 5.5inch”の教科書【デプス版ヤマセンコー(5.5インチ)】

デスアダースティック“5.5”(タイトル)
yoasobi

2010年販売!

うp主

最強の棒“deps ver.”

あのデカバスハンターこと“奥村和正”が代表を務める、デカバス特化メーカー“deps”を代表するデスアダーシリーズ“デスアダースティック 5.5inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
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☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

ナマズ
ナマズ

ライギョ
ライギョ

デスアダースティック 5.5inchの特徴

デスアダースティック“5.5”①

意のままにダートする、ぶっ飛びヘビー・スティックベイト。

ノーシンカーリグでの水平フォール&タイトバイブに重点を置いたデスアダースティックは、後方重心・テーパードボディを超高比重ウルトラソフトマテリアルで仕上げたヘビーウェイト・スティックベイトです。
ノーシンカー・ジャークではオフセットフックの重量が加わることで絶妙な水平フォールを生み出すことから、ダート後に慣性で滑り込むことなくピタリと止まり、真下へとボディ全体でしっかりと水を掴みながらフォールし、小刻みに震えるピンテールでバスをバイトへと誘います。また、高比重かつ空気抵抗を受けないシンプルなボディ形状から、圧倒的なキャスタビリティーで更なるロングキャストを可能にしています。
テキサスリグ、ワッキーリグ、ジグヘッドリグでも抜群の使用感とバイト誘発力を発揮する対応力の広さは、これからのスタンダードとして手放すことのできない存在となるはずです。

引用:DEATHADDER STICK | deps OFFICIAL HP | デプス 公式HP

POINT

・水平フォール
・後方重心でぶっ飛び高比重(約12g)
・放置でも釣れる

・脆い(1匹釣ったら頭側が裂ける)
・フッキングが少し悪い(サイズ問題)

サイズ違い

コストパフォーマンス(税込)

入数8本
値段|1個880円|110円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

4.5インチと全部(値段・本数)一緒。

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

300~500円

中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、定番?のデスアダースティック(5.5インチ)は普通にあり。

人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダースティックは5段階で下から二番目。

うp主

ストレートワームあるある

フックサイズ

デスアダースティック“5.5”②
写真フックサイズは“4/0”
オフセット3/0~4/0
デスアダースティック“5.5”③
写真フックサイズは“1/0”
マス針2~1/0
ワームチューブ内径8mm
デスアダースティック“5.5”④
写真フックサイズは“1/0”
ジグヘッド1/0~2/0

おすすめリグ

ノーシンカー

デスアダースティック“5.5”⑤

ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!

基本アクション
  • フォール
  • ズル引き
  • シェイク
  • トゥイッチ

デスアダースティックの特徴が、後方重心により“ヤマセンコー”より飛距離がでる棒。

ポイントは高比重系スティックのお約束“絶対にフリーフォール”

着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出し、ノーテンション(無)状態にすることが大事。

フリーフォールさせると静かに水平フォールしながら、気持ち程度のピンテールは気持ち程度のピリピリ微アピール。

釣れる時の半分はこのフォール。釣れなかった時は着底後少し放置して、障害物に当たるまでゆっくりズル引き。

障害物に当たった時だけ軽くシェイクしながら外す。

これが地味だけど最強!

もちろんトゥイッチでのリアクションバイト狙いもオッケー!

うp主

4.5インチと使い方は同じ。
アピールの違いで使い分ける感じ。

テキサスリグ(ライト)

デスアダースティック“5.5”⑥

重さ=1.8~3.5g 推奨

バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本リグのライトVer!

基本アクション
  • フォール
  • シェイク
  • ズル引き

テキサスリグを使う基準が、ある程度魚の居場所を絞ったポイントで、探る釣りではなく狙う釣り。

王道は“カバー撃ち”

カバー撃ち時のテキサスの基本が、狙っているカバー内にちゃんと入り、ボトム着底が分かる範囲で軽いウエイトを選ぶこと。

シンプル形状のスティックタイプのすり抜け性能はカバー奥まで潜り込みやすいが、デスアダースティックの長ボディは障害物に乗ったり引っ掛かったりで、軽いウエイトだとスムーズに入っていかないことが多くなるが、入りにくさが狙い!

あえてライトシンカーを使うことで、わざとカバーに乗せシェイク等でほぐしながら少しずつ落としていく。

この滑り落ちる時に発生する、重い自重と柔らかい素材が生み出す自発的な“ナチュラル感”で、ガッツリとカバーに絡める!

テキサス時もノーシンカー同様、竿で動かすのではなく糸(ラインスラッグ)で動かす意識が大事!

うp主

イメージは“気づかせるではなく、気づいてもらう”。

ネコリグ

デスアダースティック“5.5”⑦

重さ=1.8~3.5g 推奨

釣りの天才“村上晴彦”が発案した、ネチネチと誘う喰わせ特化“根こそぎ釣るリグ”

基本アクション
  • フォール
  • シェイク
  • ボトムパンプ

デスアダースティックのネコリグ時の特徴が、着底と同時にボディ全体が震えながらゆっくり倒れ込む。

ポイントはシンカーセットの頭からストンと落ちるように“絶対フリーフォール”

倒れ込む時が喰わせのタイミングになり、唯一のナチュラルアピール。

水押し強力なシェイク時でアピールし、倒れ込みで喰わせる。

テキサスリグとの使い分けるイメージが、“点(カバー)”を攻めるのがテキサス、“線(ストラクチャー)”を攻めるのがネコリグ。

うp主

テキサスでは普通に30㎝が釣れるけど、ネコリグだと小さいサイズはあまり釣れない。

まとめ評価

『デスアダー』

“デプス”初のソフトベイトにして、日本バスフィッシングの歴史に名を刻んだ名作中の名作。

デスアダーの何がすごいのか?

釣果もすごいが一番の成果は、サイズ感の常識を塗替えたこと。

そんな“デスアダーシリーズ”の中で、ただ冠を付けただけのスティックベイトではなく、デプス初のソルト含有率35%を誇るMAX-SALT超高比重ソフトマテリアルを採用し、本気で王者“ヤマセンコー”に挑戦したのがデスアダースティック

結果は、好きな人にはぶっ刺さるが世間の人気は高くもなく悪くもない⁉という名のTHE・普通=わざわざ話題に上がることも無い空気。

何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、デスアダースティック 5.5インチは有能!

マドンナ

5.5インチって場所選ばない?

うp主

5.5インチまではどこでも使えるし、意外に30㎝も普通に釣れる!

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