yoasobi2010年販売!



最強の棒“deps ver.”
あのデカバスハンターこと“奥村和正”が代表を務める、デカバス特化メーカー“deps”を代表するデスアダーシリーズ“デスアダースティック 4.5inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






デスアダースティック 4.5inchの特徴


意のままにダートする、ぶっ飛びヘビー・スティックベイト。
ノーシンカーリグでの水平フォール&タイトバイブに重点を置いたデスアダースティックは、後方重心・テーパードボディを超高比重ウルトラソフトマテリアルで仕上げたヘビーウェイト・スティックベイトです。
ノーシンカー・ジャークではオフセットフックの重量が加わることで絶妙な水平フォールを生み出すことから、ダート後に慣性で滑り込むことなくピタリと止まり、真下へとボディ全体でしっかりと水を掴みながらフォールし、小刻みに震えるピンテールでバスをバイトへと誘います。また、高比重かつ空気抵抗を受けないシンプルなボディ形状から、圧倒的なキャスタビリティーで更なるロングキャストを可能にしています。
テキサスリグ、ワッキーリグ、ジグヘッドリグでも抜群の使用感とバイト誘発力を発揮する対応力の広さは、これからのスタンダードとして手放すことのできない存在となるはずです。
POINT
・水平フォール
・後方重心でぶっ飛び高比重(約7g)
・放置でも釣れる
・脆い(1匹釣ったら頭側が裂ける)
サイズ違い




コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 8本 |
| 値段|1個 | 880円|110円 |



5.5インチと全部(値段・本数)一緒。
中古相場
300~500円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、定番?のデスアダースティック(4.5インチ)は普通にあり。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダースティックは5段階で下から二番目。



3本100円多いがち(タックル〇リー)。
フックサイズ


| オフセット | 1/0~2/0 |


| マス針 | 3~1 |
| ワームチューブ | 内径6mm |


| ジグヘッド | 2~1/0 |
おすすめリグ
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- フォール
- ズル引き
- シェイク
- トゥイッチ
デスアダースティックの特徴が、後方重心により“ヤマセンコー”より飛距離がでる棒。
ポイントは高比重系スティックのお約束“絶対にフリーフォール”。
着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出し、ノーテンション(無)状態にすることが大事。
フリーフォールさせると静かに水平フォールしながら、気持ち程度のピンテールは気持ち程度のピリピリ微アピール。
釣れる時の半分はこのフォール。釣れなかった時は着底後少し放置して、障害物に当たるまでゆっくりズル引き。
障害物に当たった時だけ軽くシェイクしながら外す。
これが地味だけど最強!
もちろんトゥイッチでのリアクションバイト狙いもオッケー!



釣れる時の体感率
半分・フォール
4割・ズル引き
1割・トゥイッチ
フリーリグ


重さ=5~10g 推奨
ボトム感知に優れ、根掛かりに強く、飛距離も出て、遠投先でノーシンカー状態も演出できる万能リグ!
- フォール
- ズル引き
- シェイク
フリーリグとテキサスリグの使い分けるイメージが、“線(ストラクチャー)”を攻めるのがフリーリグ、“点(カバー)”を攻めるのがテキサス。
フリーリグ時のお約束も“絶対にフリーフォール”。
着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出したノーテンション(無)状態にすることで、シンカーに引っ張られる区間と、シンカーの影響を受けない区間の二段階アクションを演出。
シンカー負荷が強いほど頭下がりに“スッー”と落ち、シンカーが離れていくほど姿勢が変わり、シンカー着底後はノーシンカー状態の“水平姿勢”に移行。
シンカー重さは、飛距離や水深の要素もあるが、どちらかと言えばシンカー負荷の外れるポイントをどこで持ってくるかの選択。
軽ければ軽いほどワームとシンカーは近く、重たければ重たいほどシンカーはワームから早く離れる。
リグの特性上真下にフォールしやすく、橋脚や護岸など“縦ストラクチャー”に強いのも特徴!



中層にサスペンドしているバスに効果的!



バス釣りは日本語と英語が混ざりがち♪
テキサスリグ(ライト)


重さ=1.8~3.5g 推奨
バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本リグのライトVer!
- フォール
- シェイク
- ズル引き
テキサスリグを使う基準が、ある程度魚の居場所を絞ったポイントで、探る釣りではなく狙う釣り。
王道は“カバー撃ち”。
カバー撃ち時のテキサスの基本が、狙っているカバー内にちゃんと入り、ボトム着底が分かる範囲で軽いウエイトを選ぶこと。
シンプル形状のスティックタイプのすり抜け性能はカバー奥まで潜り込みやすいが、デスアダースティックの長ボディは障害物に乗ったり引っ掛かったりで、軽いウエイトだとスムーズに入っていかないことが多くなるが、入りにくさが狙い!
あえてライトシンカーを使うことで、わざとカバーに乗せシェイクなどでほぐしながら少しずつ落としていき、ナチュラルにガッツリとカバーに絡める!



シェイクと言うよりラインを揺する感じ。
まとめ評価
『デスアダー』
“デプス”初のソフトベイトにして、日本バスフィッシングの歴史に名を刻んだ名作中の名作。
デスアダーの何がすごいのか?
釣果もすごいが一番の成果は、サイズ感の常識を塗替えたこと。
そんな“デスアダーシリーズ”の中で、ただ冠を付けただけのスティックベイトではなく、デプス初のソルト含有率35%を誇るMAX-SALT超高比重ソフトマテリアルを採用し、本気で王者“ヤマセンコー”に挑戦したのが『デスアダースティック』
結果は、好きな人にはぶっ刺さるが世間の人気は高くもなく悪くもない⁉という名のTHE・普通=わざわざ話題に上がることも無い空気。
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、デスアダースティック 4.5インチは有能!



これが埋もれるのはもったいない!
デプスはもっとプロモーションすべき!



デプスのスティックベイト代表は“リバウンドスティック”な‼










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