yoasobiサーフでも王道!



通称“デスアダーの5インチ”。
一見すると何の変哲もない普通のピンテールに見えるがバス釣り史上に名を残す名作にして、デプスの地位を確立したデスアダーのサイズ違い“デスアダー 5inch”の海での使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






デスアダー 5inchの特徴


比類なき半生命体。
デビュー以来、桁違いとも言える数のビックバスを仕留めてきた実績と、誰にでもビッグバスをもたらしてくれるという圧倒的な威力でソフトベイト新時代を築き上げてきた“デスアダー”シリーズ。
水流を身にまとうボディーフォルムと、急激に細められたテールが生むリアルなタイトバイブレーションは、ミノーイーター化したビックバス達に違和感なく口を使わせる爆発的釣果を叩き出しています。
いまや定番とも言える“デスアダー”の高い順応性は、ノーシンカー、ジグヘッドリグ、テキサスリグだけでなく、ワッキーリグやダウンショットリグ、スピナーベイト・トレーラーなど、あらゆる用途において高い実釣性能を発揮してくれます。
POINT
・ピンテール系の基本ワーム
・ナチュラルアピール
・飛行姿勢が良く遠投しやすい
・フッキングが悪い(サイズ問題)
サイズ違い


コストパフォーマンス(税抜)
| 入数 | 8本 |
| 値段|1個 | 880円|110円 |



このサイズでこの価格は安い!
中古相場
300~500円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、ロングセラーのデスアダー(5インチ)はもちろん沢山あり。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダーは5段階で標準。



バス釣り過疎地域だと中古は難しい。
フックサイズ


| オフセット | 1/0~3/0 |


| ジグヘッド | 2/0~4/0 |
おすすめリグ
ジグヘッド


重さ=3~21g 推奨
多種多様な魚が狙える、海釣りの基本セッティング!
- タダ巻き
- リフト&フォール
- ドリフト
デスアダー5インチの特徴が、大きいサイズ感でアピールしながらナチュラル波動で喰わせる!
「デスロク(デスアダー6インチ)だと大きすぎるな~」「アピール力が欲しいな~」「ナチュラルな動きが良いな~」
こんなお悩みを解決するのが“デスアダー5インチ”!
フグにかじられる等も含めた魚からの反応が明らかに多いのは、ボディサイズの存在感が効いている証拠!
大きいワーム特有の空気抵抗で飛ばないもなく、飛距離も抜群。
唯一の欠点は、“マゴチ”ではそんなこともないが、“ヒラメ”にはジグヘッド単体ではとにかく掛かりが悪い(デスアダー6インチよりかはマシ)。
“Zシステム”等のアシストトリプルフックを装着するなどである程度の改善はできるが、こればっかりはさすがに仕方ないと割り切れば、最強クラスの対フラットフィッシュワームです!



アピール力と喰わせ力の融合
それがデスアダー‼





オススメは軽量ジグヘッドで、テトラ周りやウィード周辺をゆっくり巻き。
ワーム本体の重さを含めると10g超えるので飛距離も十分!
ダイソーVJ(バイブレーションジグヘッド)


重さ=22 or 28g 推奨
国内最多の店舗数を誇る超大手釣りメーカー“ダイソー”の奇跡『ダイソーVJ』
- タダ巻き
- リフト&フォール
フラットフィッシュ~青物まで狙える、魚種限定解除!
基本アクションは、底を擦らない速度の“タダ巻き”か、中層~ボトム付近を“リフト&フォール”。
通常のシャッドテール系のアピールとは違い、デカさと動きが重なり、全身をくねらすナチュラルな強アピール!
ただ注意点が一つあり、それはワームが亡くなりやすい。
ワームキーパーに対してオーバーサイズすぎて、少しズレたり亀裂が入るとすぐに無くなってしまう。
接着剤強化+こまめなチェックが必要。



6インチはデカすぎ!
4インチは普通!
5インチこそVJに最強‼
フリーリグ


重さ=7~28g 推奨
ボトム感知に優れ、根掛かりに強く、飛距離も出て、遠投先でノーシンカー状態も演出できる万能リグ!
- リフト&フォール
- ズル引き
デスアダー 5インチのフリーリグ時の特徴が、遠投先のボトム周辺でナチュラルな動きを最大限発揮するノーシンカー状態を作れること。
オフセットフックなのでジグヘッド以上にフッキング性能は下がってしまうが、根掛かり回避性能は大幅アップ。
根の荒い場所・ウィード地帯にも臆せず攻めることができ、ルアーやジグヘッドとは違ったアプローチが可能。
アクションの基本は、初回のボトムを取った後に底をトントンする“ボトムパンプ”ではなく、中層ぐらいまで上げボトムまで落とす“リフト&フォール”が主体。
ここで意識したいのが、フォール中はなるべくラインテンションを掛けない。
ラインテンションが掛かるとカーブフォールになり、演出したいノーシンカー“ふわふわ”感がなくなってしまう。
遠投先の離れた距離でラインテンションを操作するのは少しコツがいるが、シンカーが重たいのでコツさえつかめば簡単!



オフセットフックでも普通にヒラメは普通に釣れます!
まとめ評価
ブラックバス界隈では知らない人はいないと言っても過言ではない、生きる伝説『デスアダー 6インチ(デスロク)』


デスロクの一つ小さいサイズが5インチ。
サイズ感の常識を塗り替え、時代のターニングポイントになった偉大なるワームは、海でもその威力を発揮。
とは言え、6インチはさすがにデカく精神的によくない(釣れる気がしない)。
だが、大きいワームを使ってみたい。
そんな時に丁度いいのが“デスアダー 5インチ”!



デスアダーを使うなら6・5インチまで。
チビアダー(4インチ)にするぐらいなら違うワームを使った方がいい(フラットフィッシュ狙いの場合)。










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