yoasobiサーフでも王道!



通称“デスロク”。
一見すると何の変哲もない普通のピンテールに見えるがバス釣り史上に名を残す名作にして、デプスの地位を確立した伝説“デスアダー 6inch”の海での使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット




デスアダー 6inchの特徴


比類なき半生命体。
デビュー以来、桁違いとも言える数のビックバスを仕留めてきた実績と、誰にでもビッグバスをもたらしてくれるという圧倒的な威力でソフトベイト新時代を築き上げてきた“デスアダー”シリーズ。
水流を身にまとうボディーフォルムと、急激に細められたテールが生むリアルなタイトバイブレーションは、ミノーイーター化したビックバス達に違和感なく口を使わせる爆発的釣果を叩き出しています。
いまや定番とも言える“デスアダー”の高い順応性は、ノーシンカー、ジグヘッドリグ、テキサスリグだけでなく、ワッキーリグやダウンショットリグ、スピナーベイト・トレーラーなど、あらゆる用途において高い実釣性能を発揮してくれます。
POINT
・ピンテール系の基本ワーム
・大ナチュラルアピール
・飛行姿勢が良く遠投しやすい
・フッキングが悪い(サイズ問題)
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 880円|146円 |



このサイズでこの価格は安い(コスパ良いとは言っていない)!
中古相場
300~500円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、ロングセラーのデスアダー(6インチ)はもちろん沢山あり。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダーは5段階で標準。



バス釣り過疎地域だと中古は難しいかも。
フックサイズ


| オフセット | 3/0~5/0 |


| ジグヘッド | 2/0~4/0 |
おすすめリグ
ジグヘッド


重さ=5~21g 推奨
多種多様な魚が狙える、海釣りの基本セッティング!
- タダ巻き
- リフト&フォール
デスアダー6インチの特徴が、大きいサイズ感でアピールしながらナチュラル波動で喰わせる!
まず、使うのに躊躇してしまいがちなサイズ感だが、ルアーと比べると普通。


そして、ヒラメ最強ワーム候補に上がるほど実績も抜群!
ボディはデカくてもアクションは一般的なピンテール系統の動きで誘い、喰わせ力はしっかり効いてる。
フグにかじられる等も含めた魚からの反応が明らかに多いのは、ボディサイズの存在感が効いている証拠!
大きいワーム特有の空気抵抗で飛ばないもなく、飛距離も抜群。
唯一の欠点は、フッキングが悪い。
“マゴチ”ではそんなこともないが、“ヒラメ”にはジグヘッド単体では掛かりが悪い。
“Zシステム”等のアシストトリプルフックを装着するなどである程度の改善はできるが、こればっかりはさすがに仕方ないと割り切れば、最強クラスの対フラットフィッシュワームです!



ハイプレッシャー時に有効な微波動!



よく聞くプレッシャーが高いって何?
見える魚になら言っていることわかるけど、見えない場所の魚に対して何を基準にプレッシャーが高いと言ってるの?
魚は居るのに喰ってこない?魚見えてるの⁉
ってか釣れないことが普通じゃない?



雰囲気です。
すみません。
フリーリグ


重さ=10~28g 推奨
ボトム感知に優れ、根掛かりに強く、飛距離も出て、遠投先でノーシンカー状態も演出できる万能リグ!
- リフト&フォール
- ズル引き
デスアダー 6インチのフリーリグ時の特徴が、遠投先のボトム周辺でナチュラルな動きを最大限発揮するノーシンカー状態を作れること。
オフセットフックなのでジグヘッド以上にフッキング性能は下がってしまうが、根掛かり回避性能は大幅アップ。
根の荒い場所・ウィード地帯にも臆せず攻めることができ、ルアーやジグヘッドとは違ったアプローチが可能。
アクションの基本は、初回のボトムを取った後に底をトントンする“ボトムパンプ”ではなく、中層ぐらいまで上げボトムまで落とす“リフト&フォール”が主体。
ここで意識したいのが、フォール中はなるべくラインテンションを掛けない。
ラインテンションが掛かるとカーブフォールになり、演出したいノーシンカー“ふわふわ”感がなくなってしまう。
遠投先の離れた距離でラインテンションを操作するのは少しコツがいるが、シンカーが重たいのでコツさえつかめば簡単!



オフセットフックでもヒラメは普通に釣れ、マゴチに関しては全然問題なし!
まとめ評価
ブラックバス界隈では知らない人はいないと言っても過言ではない、生きる伝説『デスアダー 6インチ(デスロク)』


サイズ感の常識を塗り替え、時代のターニングポイントになった偉大なるワームは、海でもその威力を発揮。
2010年ぐらい?フラットフィッシュ(主にヒラメ)にも効くと話題になり、海でも“デスロク”と呼ばれるほどの定番となったが1周目。
ここ数年、2周目のブームが再来して再加熱している“デスロク”。
ブラックバスでもそうだが、今後も似たようなワームはどんどん登場するはずだが『デスアダー 6インチ(デスロク)』を超えるワームは現れない。
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ヒラメにはデスアダー!



アタり10回に対してフッキングは約1回。
それぐらいフッキングは悪い。



サイズ的にアシストフック無しでは厳しいだろう!



私は一向にかまわんッッ









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