yoasobi2022年6月販売!



テーマは温故知新!
あのデカバス特化の大人気メーカー“deps”の様々なリグに対応するマルチスペック“MS グラブ 4inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






MS グラブ 4inchの特徴


マルチスペック・グラブ。
スイミング・ボトムバンプ・放置など様々なアクションでも、僅かな水の動きにも反応するレスポンスの良いテールは、テキサスリグ、ドロップショットリグ、ノーシンカー、トレーラーなど様々なリグにマルチに対応。
またテール端面に巡る骨格のようなリブがテールにハリを持たせることで、トルクのある水押し波動を発生させます。
ボリュームあるボディは、ベイトやスピニングタックルでもキャストし易く、遠投性能の高いウェイトにより、特に足場の限られるオカッパリアングラーには、一歩先のカバーへと送り込むことができる、使い勝手の良いグラブです。
POINT
・レスポンス良く、アピールも抜群
・ノーシンカーでも投げやすい自重(約10g)
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 1100円|183円 |



バルビューター(3.5インチ)と全部(値段・本数)一緒。
中古相場
200~400円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、あまり人気の無いMSグラブはちょいレア物。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、MSグラブは5段階で下から二番目。



デプス補正が掛かっていない店だと激安がち。
フックサイズ


| オフセット | 4/0~5/0 |


| マス針 | 1~1/0 |


| ジグヘッド | 1/0~2/0 |
おすすめリグ
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- スイミング
MSグラブの特徴が、投げやすく、よく飛び、よく動き、無難に釣れそう感。
逆三角形で下側に重心のあるボディは姿勢を保ち、飛距離も泳ぎも抜群に安定。
テールは薄い&外側を縁取りしていることでレスポンス良く反応し、微かな力でもよく動く。
ノーシンカーでも楽々キャストできる自重まで兼ね備え、現代版の理想グラブを表現。
なのに人気がない。なぜなら“グラブ”はオワコン。
若者はそもそも“グラブ”に興味がない。
オジサンは“ゲーリーグラブ”を神格化しており、ゲーリー以外は下に見る。
かくゆう私も後者であり、ゲーリーと比べあーだこーだオジサン。
\(^o^)/オワタ。
テキサスリグ


重さ=5~14g 推奨
バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本リグ!
- マキマキ(スイミング)
- リフト&フォール
- ボトムバンプ
MSグラブでテキサスを使う時の目安が、流れの中を攻めたい、水深がある、 下(ボトム付近)しか狙わない。
目に見える手軽なカバー(オーバーハング・ウィード)などを狙う場合は、圧倒的に“ノーシンカー”の方が攻めやすく、テキサスを使って狙う場所は水中カバーか流れのあるスポット。
超スローでも良く動き、放置でもなびくテールは、ゆっくりじっくり攻めることも可能だが、テキサスの場合はサッとやってパッ!
ネチネチ攻めるなら違うワームの方がいい!
ある程度のウエイトのシンカーで、サッとやってパッ!



中途半端にデカいボディは、ウエイト負けしない安定スイミング!



だから何?
まとめ評価
『ゲーリーグラブ』
バスフィッシングの象徴にしてキングオブワーム。


登場から40年経った今なお最強の座にて君臨している生きた伝説。
“ゲーリーグラブ”が何故最強なのか?
それは圧倒的な実績!
2000年以降、バスブーム終了と共に人も魚まで減り続ける衰退のバス業界。
そんな業界のユーザー比率は、オジサンオジさんおじさん。
圧倒的な比率のオジ達は、もれなく全員バスブーム時代からの古参。
多感な青春時代(小~大学生)に今とは比べものにならないほどバスを釣り、自分自身で本物を体感してきた世代。
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ゲーリーグラブ最強!
異論は認めない!



ゲーリーグラブに関しては懐古厨じゃないんよ。
思い出補正なく最強なんよ。



MSグラブ関係ない!



オジさん乙!










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