yoasobi2001年販売のロングセラー!



通称“デスアダーの3インチ”。
一見すると何の変哲もない普通のピンテールに見えるがバス釣り史上に名を残す名作にして、デプスの地位を確立したデスアダーのサイズ違い“デスアダー 3inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






デスアダー 3inchの特徴


比類なき半生命体。
デビュー以来、桁違いとも言える数のビックバスを仕留めてきた実績と、誰にでもビッグバスをもたらしてくれるという圧倒的な威力でソフトベイト新時代を築き上げてきた“デスアダー”シリーズ。
水流を身にまとうボディーフォルムと、急激に細められたテールが生むリアルなタイトバイブレーションは、ミノーイーター化したビックバス達に違和感なく口を使わせる爆発的釣果を叩き出しています。
いまや定番とも言える“デスアダー”の高い順応性は、ノーシンカー、ジグヘッドリグ、テキサスリグだけでなく、ワッキーリグやダウンショットリグ、スピナーベイト・トレーラーなど、あらゆる用途において高い実釣性能を発揮してくれます。
POINT
・ピンテール系の基本ワーム
・ナチュラルアピール
・針持ち良し
他サイズ






コストパフォーマンス(税込)
※2026年9月 時点の価格
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 990円|99円 |



他サイズと比べると、このサイズでこの値段は高い!
中古相場
300~400円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、ロングセラーのデスアダー(3インチ)はあまり売っていないレア物。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダーは5段階で下から二番目。



デスアダーシリーズの中で一番売っていない。
フックサイズ


| オフセット | 4~2 |


| マス針 | 6~4 |
| ワームチューブ | 内径6mm |


| ジグヘッド | 3~2 |
おすすめリグ
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- フォール
- スイミング
- トゥイッチ
デスアダー 3インチの特徴が、シリーズ共通のナチュラル感は変わらず、3インチまで小さくした食わせの切り札。
とりあえず魚が居そうな場所に投げると、何かしろの反応があります!
反応がなかったらそこに魚は居ません!



反応ある=釣れる
ではない!
ノーシンカー(マス針)


耐久面を犠牲にすることで、限界突破の120%ナチュラル感“マス針チョン掛け”。
- スイミング(I字引き)
- トゥイッチ
- フォール
デスアダーの特徴が、縦横の両面を使い分けることでアクションが変化するマルチセッティング。
スリットを基準に標準セットの“縦刺し”。扁平面を上にした“横刺し”。
縦刺し時のアクションが“I字引き”。
I字引き
説明しよう、『I字引き』とはリップや水受け面のないルアー(ワーム)を一定速度を保ちながら真っ直ぐ泳がせるテクニック。
「本物の小魚は体を動かさずに真っ直ぐ泳ぐ」
ウォブル・ロール・ウォブンロール・S字だの、さんざん良い動きと言われてきたアクションを真っ向面から否定する、あえて動かさないアクション!
ちなみに『I字』の由来は、アルファベットIの一直線から。



真っ直ぐ引く。
簡単なようで難しいテクニック。



S字=くねくねS字に動く。分かる!
I字=真っ直ぐ動く。表現アホすぎん⁉


横刺し時のアクションが“ダート&フォール”。
水受けの良い扁平面はダートのキレ&幅が大きくなり、フォールはよりゆっくり。



ダートは軽く“トゥイッチ(チョンチョン)”するだけ。
どちらのセッティングも主に“サイト”か、確実に居る(居そう)な状況に効果的!
喰わせ力は高いが寄せる力は弱く、あてもなく投げるには不向きな点には注意。
まとめ評価
『デスアダー』
“デプス”初のソフトベイトにして、日本バスフィッシングの歴史に名を刻んだ名作中の名作。


デスアダーの何がすごいのか?
圧倒的な釣果は当然として、バスフィッシングのサイズ感の常識を塗替えた時代の分岐点。
大きさで気づかせてナチュラルに喰わせる。これがデスアダー最大の武器!
このデスアダーらしさを出せるのは5インチまで。
メーカー自ら“Chibi”と名付け差別化している4インチは、オリジナルサイズの6インチとほぼ同時期にデビュー。
つまり、デスアダーの基準は6(オリジナル)と4(チビアダー)。
3インチの役割は、4インチでもデカい状況を補う補助。
もうデスアダーの意味ないじゃん!とは言わせない。全部デスアダーにお任せ!



普通にメチャクチャ釣れる。
だが、デスアダー3インチいらなくない?










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