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デプス “サカマタシャッド 5inch”の教科書【跳ね上がるソフトジャークベイト(5インチ)】

サカマタシャッド“5”(タイトル)
yoasobi

2016年6月販売!

うp主

THE・ソフトジャークベイト!

琵琶湖で爆発的な人気を得て瞬く間に品薄になった、デカバス特化メーカー“deps”の大人気ソフトジャークベイト“サカマタシャッド 5inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

ナマズ
ナマズ

ライギョ
ライギョ

サカマタシャッド 5inchの特徴

サカマタシャッド“5”①

跳ね上がるダートアクション。

ボディ両側面に備わるキールにより、ただフックセットするだけでベイトフィッシュが見せる跳ね上がるようなダートアクションを自然に生み出し、イージーにバスの捕食本能にスイッチを入れてくれるスティックベイトです。
ノーシンカーでは、アユやハスが水面へ逃げ惑い、時折勢いよく水面から飛び出すような跳ね上がるダートアクション、スプリットショットやキャロライナリグのボトムレンジでも、バスに気付きボトムから突然現れ姿を隠すような跳ね上がるイメージでアクションすれば、“サカマタシャッド”の性能を発揮し、いとも簡単にバイトへと導いてくれます。

引用:SAKAMATA SHAD | deps OFFICIAL HP | デプス 公式HP

POINT

・跳ね上がるダートアクション
・ミドスト大定番

・フックによってフックポイントがズレやすい
・フッキングが少し悪い(サイズ問題)

サイズ違い

コストパフォーマンス(税込)

入数6本
値段|1個990円|165円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

6インチと全部(値段・本数)一緒。

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

400~600円

中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、大定番のサカマタシャッド(5インチ)は一時期の品薄状態は解消され、今では普通にあり。

人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、サカマタシャッド5インチは5段階で上から2番目。

うp主

5インチが一番多く見かける印象。

フックサイズ

サカマタシャッド“5”②
写真フックサイズは“3/0”
オフセット2/0~4/0
サカマタシャッド“5”③
写真フックサイズは“1”
マス針1~1/0
サカマタシャッド“5”④
写真フックサイズは“3/0”
ジグヘッド1~3/0

おすすめリグ

ノーシンカー(ダート)

サカマタシャッド“5”⑤

ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!

基本アクション
  • 表層ジャーク(トゥイッチ)
  • ボトムジャーク(トゥイッチ)

サカマタシャッドの特徴が、ツルツルボディと両側面のキールにより、左右だけではなく上方向へも跳ね上がるダートアクション。

基本操作は、ラインを張らず緩めず「トントン(トゥイッチ)」してフォールする2アクション+1ポーズ

この「トン」の強弱を攻め方により使分ける。

6インチに比べると5インチにサイズダウンしたことで、ダートの動きは少しキビキビになったが、どっちかというとボヨ~ンボヨ~ンと水を押しのけるような動き。

柔らかい素材+水を受ける大きいボディは、初速や方向転換時に少し溜めが入りボヨ~ンと弾ける感じ。

このボヨ~ン系の動きに相性が良いのが「トン トン」

「トン」「トン」の間にワンテンポ間をつくることで丁度いいアクション。

使い方は6インチ同様、表層かボトム。表層ジャークの場合、

軽く「トン トン」だと水面直下、強めに「トン トン」だと水面上に飛び出すパニックアクション。

どちらが良いかはその時々の状況によるが、共通しているのは、表層が有効なタイミングはかなり限定される。

定期的にボイルが起こったりバスが上を意識している、要は高活性時でないと反応がすこぶる悪い。

水面も底も関係ないシャロ-エリアやウィード周りなど、場所を選べばいつでも使いやすいが、やはり高活性時でないと厳しめ。

どこでも使いやすいのがボトムジャーク!

ボトムジャーク時のワンポイントがラインも沈める。

ラインを沈めることで、浮き上がり・移動距離を抑えることができ、要は“沈み蟲・カバースキャスト”と同じ使い方。

高比重ワームとの使い分けは“魚感”

うp主

メインベイト(餌)が魚じゃないと反応が悪いのは、6インチと同じ。

ジグヘッド(ミドスト)

サカマタシャッド“5”⑥

重さ=1.8~7g 推奨

デカいワームをジグヘッドで中層を泳がしアプローチするテクニック“パワーミッドストローリング”

基本アクション
  • シェイク(ミドスト)

4インチ以上の大きいワームを使う“パワーミドスト”の代表的な存在にして、琵琶湖を中心に最強メソッドとの呼び声高いのが“サカマタミドスト”

実績は申し分なく間違いない鉄板ワーム!だけど「これ、どこで使うん?」が個人の感想。

まずこのサカマタシャッドは、ボディ形状+自重により、セッティングをちゃんとしないとロールが出にくい。

一番重要なのがジグヘッドの重さ。

6インチと比べると軽いウエイトを使えるようになってはいるが、重量のあるワームを横に倒すパワーが必要になり最低でもジグヘッドは1.8g。

MAX水深2~2.5m程度の場所で使うと、底を擦りやすく“ミドスト”ではなく“ボトスト”状態になってしまい、中層をキープするとなると早いリトリーブが必要で「これ、いる?」

結論・手軽に行ける近所の場所には要らない!

主任(44歳)

大きくフィネスに誘う。
これが“パワーミドスト”。

yoasobi

パワーフィネス‼

まとめ評価

うp主

デプス最多のラインナップ!
各サカマタシャッドをチェック!

スクロールできます
サイズ重量フックサイズ数量値段
20.65g#815本990円
2.51.3g#612本990円
31.65g#28本990円
43.7g#1/08本990円
4.56.5g#2/08本990円
59.8g#3/06本990円
5H11.3g#3/06本990円
5R8.8g#3/03本1650円
616.0g#4/06本990円
6H18.0g#4/06本990円
6R14.5g#4/03本1650円
724.8g#5/05本990円
7H28.0g#5/05本990円
7R23.5g#5/02本1650円
836.5g#6/04本990円
8H41.0g#6/04本990円
8R34.5g#6/02本1650円
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