yoasobi2014年7月発売!



オリジナルサイズの4.8インチこそ至高の一品‼
あのデカバス特化メーカー“deps”の数々の名作の中で、歴史に名を残す会心作“ブルフラット 4.8inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






ブルフラット 4.8inchの特徴


ブルーギルイーターを直撃する、ソフトイミテーター。
広大なフィールドから野池や河川などあらゆるフィールドに生息するブルーギル、またキャスタビリティを崩さない手返しの良いサイズにまとめ上げられたブルーギルフォルムの“ブルフラット”は、僅かな水流も掴む蛇腹状テールやピリピリとした微振動を起こすアームと独特なフォールアクションは、ブルーギルが盛んに泳ぎ回る仕草を見せてくれます。
また繁茂したウィードや入り組んだストラクチャーにもソフトベイトの利点を生かしスタックせず、奥に潜むブルーギルイーターを直撃してくれます。
POINT
・ギル系の基本ワーム
・圧倒的な存在感
・フォールアクションのカスタマイズ性が高い
・針持ち良し
・タックルを選ぶ自重(約27g)
・フッキングが悪い(形状・サイズ問題)
・高い
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 4本 |
| 値段|1個 | 990円|247円 |



全体的にボリュミーすぎて高い!
中古相場
400~600円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、大定番のブルフラット(4.8インチ)は普通にあり。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、ブルフラット4.8インチは5段階で上から2番目。



よくある2個100円で見つけたら大当たり!
フックサイズ


| オフセット | 4/0~6/0 |


| マス針 | 1/0~3/0 |
おすすめリグ
テキサスリグ


重さ=3.5~14g 推奨
釣りの基本中の基本にして、ギル系ワームにも絶対必須の王道リグ!
- フォール
- ズル引き
- シェイク
ブルフラット 4.8インチの特徴が、大きいサイズによる水押しと圧倒的な存在感。
巻きより“フォール”が主体のギル系にとって、最大のアピールポイントになり唯一無二の武器が“スパイラルフォール”。
『1.8~3.5g+ストッパー有』これが一つの基準になるが、シンカー重さ・ストッパー有無・ライン太さ・水深などなど、選択ポイント多すぎて奥が深い!
テキサスリグを使う基準が、ストッパー有は全層を均等に狙う“ネイルリグ”の延長。
ストッパー無は、主に下を中心に狙う“フリーリグ”の延長。
このフォールで超重要になるのが、全パターン共通でラインテンションを完全に抜いた“フリーフォール”。
ここまでが大雑把なフォールの話し。
フォールで釣れたら大万歳だが大半は釣れず、真の本番はフォール後‼
ここでブルフラット 4.8インチの圧倒的な存在感の出番。
着底後は、放置⇒ゆっくりズル引き⇒放置 or たまにシェイク⇒ゆっくりズル引き。



マイベストは5gストッパー無!



ストッパー付けるのめんどいだけやろ⁉
フリーリグ


重さ=5~14g 推奨
次世代の定番リグにして、ギル系ワームにも絶対必須の王道リグ!
- フォール
- ズル引き
- シェイク
フリーリグ時のギル系ワームの特徴が、シンカーに引っ張られる区間と、シンカーの影響を受けない区間の2段階アクション。
シンカー負荷が強いほど頭下がりになり弧を描きにくく、シンカーが離れていくほど水平姿勢に近づき弧を描きやすく、シンカー着底後はノーシンカー状態の完全スパイラルへ移行。
実際は何段階もアクションが変化する引っ張られる区間は“イレギュラーフォール”。
ノーシンカー状態で影響を受けない区間は“スパイラルフォール”。
この二つのフォールを使うのに超重要なのが、ラインテンションを完全に抜いた“フリーフォール”。
“フリーフォール”とにかく“フリーフォール”。
大事なことなのでもう一度“フリーフォール”!



“スパイラル”フォール‼



フリーリグも本番はフォール後!
とにかく、ゆっくりズル引き!
ネイルリグ


重さ=0.9~2.2g 推奨
シンカー設置位置でアクション変化、カスタマイズに最適“ネイルリグ”。
- フォール
- トゥイッチ
- 放置
ネイルリグ時のギル系ワームの特徴が、ワーム本来のナチュラルなアクション。
ギル系ワームは大半がノーシンカー状態だと逆に“スパイラルフォール”しない物が多く、ネイルシンカーでバランスを取ってあげることで真価を発揮!
ここで奥が深いのがネイル位置。


- 全体の中心(王道パターン)
- 中心線の前寄り(王道パターン)
- どちらか片側(イレギュラーパターン)
- 左右対称(王道パターン)
結論はどこでもいい。
だいたいどこにセットしても螺旋状にフォールするので、フォールの仕方(綺麗かイレギュラー)を調整する感じ。
基本的にはどこでも使える万能セッティング。
ただ、水深がある場所では時間が掛かる、浅い場所ではフォールが不十分。
シンカー重さである程度の調整が出来るとはいえ一長一短。
浮き上がりやすい特徴もあり、フォール特化のセッティングになるが、おすすめしたいのが“カバー撃ち”。
扁平ビッグボディはカバーすり抜けが悪く障害物の上に乗る。
ここでブルフラット 4.8インチの圧倒的な存在感の出番。
障害物の上で、トゥイッチ⇒フォール⇒放置により“リアクションバイト”狙い!



デカ扁平ボディは少しの上昇でも強い水押し!
ジョイント式フットボール


重さ=14~21g 推奨
分離しているシンカーとフックを組合せるカスタマイズ性能抜群“ジョイントジグヘッド”。
- シェイク
ジョイント式フットボールを使う時の特徴が、ブルフラット唯一の“巻き”アクション。
アクションは、ガシガシ強く動かす“ジグスト”。
ジグストと言えば“ラバージグ”を中層でシェイクさせながらスイミングが定番だが、陸っぱり&重たいジグ(ジョイントヘッド)を使うので、層は下層というよりほぼボトム。
ジグストと言うよりは連続“ボトムパンプ”に近いアクション。
ラバージグを使わない理由は、根掛かり対策とワームの可動域を増やすため。
使う場所は、沈み根などの“水中カバー”、ブレイクなどの“ストラクチャー”を猪突猛進“リアクションバイト”狙い!



トータル重量40gオーバーのヘビーセッティング!



MHロッドで無理矢理使う!
まとめ評価
『ブルフラット』
ブラックバスをする人で知らない人はいないと言っても過言ではない、原点にして頂点のギル型ワーム!
※本当の原点はたぶん“スタッガーワイド”。ブームを造った意味の原点。
ブルフラット以降、各メーカーこぞってギル型ワームを送り出し進化系も多数存在。
縦使いの“ギルフラット”、蛇腹形状でより強い水噛み“ベローズギル”





取り消せよ……!!!
今の言葉……!!!



蛇腹と言えば“ヒラタイラー”だろ⁉





あれはベローズギルのパ〇〇!










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