yoasobi2001年販売のロングセラー!



通称“デスロク”。
一見すると何の変哲もない普通のピンテールに見えるがバス釣り史上に名を残す名作にして、デプスの地位を確立した伝説“デスアダー 6inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






デスアダー 6inchの特徴


比類なき半生命体。
デビュー以来、桁違いとも言える数のビックバスを仕留めてきた実績と、誰にでもビッグバスをもたらしてくれるという圧倒的な威力でソフトベイト新時代を築き上げてきた“デスアダー”シリーズ。
水流を身にまとうボディーフォルムと、急激に細められたテールが生むリアルなタイトバイブレーションは、ミノーイーター化したビックバス達に違和感なく口を使わせる爆発的釣果を叩き出しています。
いまや定番とも言える“デスアダー”の高い順応性は、ノーシンカー、ジグヘッドリグ、テキサスリグだけでなく、ワッキーリグやダウンショットリグ、スピナーベイト・トレーラーなど、あらゆる用途において高い実釣性能を発揮してくれます。
POINT
・ピンテール系の基本ワーム
・大ナチュラルアピール
・ノーシンカーでもぶっ飛び(約14g)
・針持ち良し
・フッキングが悪い(サイズ問題)
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 880円|146円 |



このサイズでこの価格は安い(コスパ良いとは言っていない)!
中古相場
300~500円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、ロングセラーのデスアダー(6インチ)はもちろん沢山あり。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダーは5段階で標準。



引くほど安いことも普通にあり、根気よく探すのに最適なワーム。
フックサイズ


| オフセット | 3/0~5/0 |


| マス針 | 1~1/0 |


| ジグヘッド | 2~4/0 |



ミドストによりフックサイズのふり幅が豊富!
おすすめリグ
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- タダ巻き
- トゥイッチ
- ズル引き
デスアダー6インチの特徴が、大きいサイズ感で気づかせ、ナチュラルな喰わせ力で釣る!
のが王道パターンになるが、普通の池や川ではさすがに簡単には釣れないサイズ感。
「じゃあ琵琶湖やダム以外では必要ないの?」っと言われるとそうでもなく、大場所以外でも気軽に使える1つ目のパターンが“カバー撃ち”。
ここで大事なのが、ピンテールワームを使っている感覚ではなく、ただただ大きいワームを使っていることを意識した動かしかた。
意外に30cmぐらいでも普通に釣れ、“釣れた=デカい”では全然ない。
「じゃあどこに投げても釣れるのか?」っと言われるとそうでもなく、そんな感じ。



ゆっくりとカバーに絡めるように使う!
テキサスリグ(ライト)


重さ=1.8~3.5g 推奨
バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本リグのライトVer!
- ズル引き
- シェイク
デスアダー6インチの特徴が、大きいサイズ感で気づかせ、ナチュラルな喰わせ力で釣る!
のが王道パターンになるが、普通の池や川ではさすがに簡単には釣れないサイズ感。
「じゃあ琵琶湖やダム以外では必要ないの?」っと言われるとそうでもなく、大場所以外でも気軽に使える2つ目のパターンが“ストラクチャー狙い”。
ここで大事なのが、ピンテールワームを使っている感覚ではなく、ただただ大きいワームを使っていることを意識した動かしかた。
基本はゆっくりズル引き、何かに当たったら軽くシェイク。
サイズ感だけで十分にアピールは足りているので、アクションは控えめ。
こちらも“釣れた=デカい”では全然なく、普通に30㎝が多い。



ゆっくりとストラクチャーに絡めるように使う!
ジグヘッド(ミドスト)


重さ=0.9~1.8g 推奨
琵琶湖の大定番!ジグヘッドを中層で泳がしアプローチするテクニック“ミッドストローリング”。
- シェイク
- タダ巻き
・基本セッティング
「#2 + 0.9g(1/32oz)」
ワームサイズに対して小さすぎるフックサイズの理由は主に2つ。
1つは、大きい針の方が掛かり自体は良いのだがフックサイズを下げることにより、口の奥には針が掛からず口から出ていく時に顎(口周り)に引っ掛かる。そうなることでラインが歯で擦られることなくファイトができ、ラインブレイクリスクの減少に効果があり、敢えての小さいフックを使用。
そして2つ目がメインの理由になり、フック自体の重量を極限まで減らし、最大限に“ふわふわ”感を演出。
目的は“ふわふわ”になるので、強いアクションは厳禁。⇦ココ重要
絶妙に弱々しく“ふわふわ”一定層を漂わせる。⇦ココ超重要
ここで注意して欲しいのが、シェイクはロッドで動かすのではなくラインで動かす!
緩ませたラインを軽く叩くようにシェイク。
基本にして大前提は、狙いたいレンジまで沈め、レンジをキープしながらシェイク巻き。
底にあたるようなら、速度が遅い or ジグヘッドが重い。
浮きすぎるようなら、速度が速い or ジグヘッドが軽い。
ここで注意して欲しいのが、ジグヘッドを重たくすればするほど、キモになる“ふわふわ”感が薄れてしまうこと。
風が強い・深場を狙いたい等々、重たくしたい場面も多いが、状況に合わせた中で可能な限り軽い重さを選択。
ここまでして魚が釣れない場合、考えられるのは以下の理由。
①レンジが合っていない(キープできていない)
②速度が合っていない(ジグヘッドが重いor軽すぎる)
③シェイクが合っていない(強いor弱い)
このような場合は//////



もう分かった!
やめてくれ!



そもそも簡単に釣れないんだよ‼



これ琵琶湖の常識!



琵琶湖を基準で話すの辞めろ‼
ってか、おまえ琵琶湖に行ったことねーだろ‼
まとめ評価
『デスアダー』
“デプス”初のソフトベイトにして、日本バスフィッシングの歴史に名を刻んだ名作中の名作。
デスアダーの何がすごいのか?
圧倒的な釣果は当然として、バスフィッシングのサイズ感の常識を塗替えた時代の分岐点。



アピール力と喰わせ力の融合‼
それが至高“デスロク”



小規模な場所では釣れにくいのは間違いない。










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