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ZBC(ZOOM) “ベビーブラッシュホグ”の教科書【ホグ系の始祖(4インチ)】

ベビーブラッシュホグ(タイトル)
うp主

Google翻訳
“ベビーブラシホッグ”

マドンナ

今更だけどブラッシュじゃなくブラシなんじゃない⁉

グラブ・ピンテール・ストレート等々、様々なジャンルにより成り立つワームの中で、名が系統になった唯一無二のリトル黒船“ベビーブラッシュホグ”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

ナマズ
ナマズ

ライギョ
ライギョ

ベビーブラッシュホグの特徴

ベビーブラッシュホグ①

※Google日本語翻訳
市場で最も汎用性の高いクリーチャーベイトであるこの4インチのダイナマイトは、わずかな刺激にも反応してうねうねと動く尾、翼、腕を備えながら、大型バスが生息し獲物を待ち伏せるような狭い隙間にも容易に入り込むことができる小型ボディを備えています。

引用:Baby Brush Hog – Zoom Bait Company

POINT

・ホッグ系の基本ワーム
・投げやすい重量感(約7g)
・針持ち優秀

・遠投には不向き(空気抵抗(中))
・個体差が激しい
・中古がメイン購入ルート

サイズ違い

コストパフォーマンス(税抜)

入数12本
値段|1個円|?円
うp主

一昔前は、どこにでも売っていたのに消えた!

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

200~400円

円安の影響?店舗から見かけなくなったと比例して、中古市場からも無くなってきた今では、ちょいレア物の部類。

高い店は普通に高く、店舗により値段のふり幅がすごくありがち。

うp主

ブラッシュホグよりはよく見る。

フックサイズ

ベビーブラッシュホグ②
写真フックサイズは“1/0”
オフセット1~2/0
ベビーブラッシュホグ③
写真フックサイズは“2”
マス針2~1
ワームチューブ内径6mm
ベビーブラッシュホグ④
写真フックサイズは“1/0”
ジグヘッド1/0~2/0

おすすめリグ

テキサスリグ

ベビーブラッシュホグ⑤

重さ=5~14g 推奨

バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本のリグ!

基本アクション
  • シェイク
  • ボトムバンプ
  • ズル引き

ブラッシュホグの特徴が、ゴチャゴチャしたアクションはなく、ナチュラルな水押し!

ブラッシュホグの小さい版とは言え、4インチのサイズ感はそこそこアピール!

使い方はオリジナルサイズ同様“カバー(葦際・立木・ブッシュ等)”を攻める“カバー撃ち”がメインのピン撃ちスタイル!

うp主

ブラッシュホグと比べると、釣れるサイズはそんなに変わらない。

直リグ(リーダーレスダウンショット)

ベビーブラッシュホグ⑥

重さ=5~14g 推奨

ワームとシンカーが一体化していることにより、ボトム感知や操作感も分かりやすい底物系リグ!

基本アクション
  • シェイク
  • ボトムバンプ
  • ズル引き

テキサスリグとの使い分けが、テキサスは“カバー(葦際・立木・ブッシュ等)”、直リグは“ストラクチャー(地形変化)”狙い。

リグの特性上、真下に素早くフォールすることで障害物の際ギリギリや沈み根周りもピンポイントに狙え、じっくりゆっくりではなく、スピーディーにテンポ良い釣り向き。

うp主

同じ重さで、テキサスの1.5倍ぐらい飛びます!

まとめ評価

ホッグ(ホグ)系

“ブラッシュホグ”登場以降そう呼ばれるようになり、今では海釣りにまで浸透しているワーム界の一大ジャンル!

ホッグ系と言えばツインパドルを中心にパーツの付いた形が基本だが、その始まりは“ブラッシュホグ”

歴史を辿ると1990年代後半に“霞ヶ浦”を中心に爆発的な人気を得たのがきっかけに、登場以前はジャンルが定めづらい形は“クリーチャー系”など曖昧な表現だったのが、誰が名付けたのか、いつの間にか『ホッグ(ホグ)系』が浸透し正式?系統になったレジェンド。

うp主

ブラッシュホグと比べると釣れるサイズはそんなに変わらないけど、精神的な安心感は全然違い、ベビーの方が人気あった気がする。

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