yoasobi2012年3月販売!



廃盤は置いてきた!
あのデカバス特化メーカー“deps”を代表するデスアダーシリーズで惜しくも廃盤になってしまったが、他メーカー“PRO’S ONE”よりロックフィッシュ用に転生して継続販売“デスアダーシャッド 4inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






デスアダーシャッド 4inchの特徴


ハイレスポンス・シャッドテール。
ピッチの速いロール波動を求めたレスポンス重視のシャッドテール“デスアダーシャッド”は、ボディに備わったリブから発生する乱水流にも機敏に反応するティアドロップテールがタイトなイレギュラーアクションを生み出すとともに、腹部に設けたスタビライザーフィンが複合波動をもたらす事でスレたビッグバスをもバイトに持ち込みます。
ノーシンカー・表層引きやスイムジグ・トレーラーで数多くのビッグバスを狂わせてきた驚異的な威力を体感できるはずです。
POINT
・ハイピッチ系アクション
・投げやすい自重(約10g)
・中古でしか入手できない(デプスでは廃盤)
・高確率で全箇所部に癖が付いてる
コストパフォーマンス(税込)
※PRO’S ONE版の価格
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 825円|137円 |
中古相場
200~400円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、あまり人気が無く廃盤にもなったデスアダーシャッドはほとんど残っていないレア。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダーシャッドは5段階で一番下。



プロズワン版も中古では激レア。
フックサイズ


| オフセット | 3/0~4/0 |


| ジグヘッド | 2/0~3/0 |
おすすめリグ
ノーシンカーリグ


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- タダ巻き
デスアダーシャッドの特徴が、ハイピッチのテールとロールによる波動に、テールの動きとは異なる波動を出すスタビライザーフィンによる複合波動。
ハイレスポンスを可能にするスイム姿勢は、多少ボディにクセが付いていてモーマンタイ(無問題)!



多少ってどこまで?



新品なのに半分以上のテールは歪み、スタビライザーフィンは根本から曲がっている。
のが多少。
ジグトレーラー


重さ=7~21g 推奨
様々なワームを使い分けることで、アピール力や生命感を高める必須アイテム“ジグトレーラー”。
- タダ巻き
- シェイク(ジグスト)
ジグトレーラー時のデスアダーシャッドの特徴が、安定したスイミングとシェイク時の水押し。
ハイピッチ系シャッドテールの特徴がスイミング姿勢が良い=早巻きでも破綻せず綺麗に泳ぐ。
横扁平ボディは上下の動きで強く水押しアピールも抜群。
ジグの重みにより動きは安定するので、ワーム本体のクセはモーマンタイ(無問題)!



使わなくなったシャッドテールの最後はジグトレーラー。



頭ボロボロになった子の最後もジグトレーラー。
まとめ評価
『デスアダー』
“デプス”初のソフトベイトにして、日本バスフィッシングの歴史に名を刻んだ名作中の名作。
デスアダーの何がすごいのか?
釣果もすごいが一番の成果は、サイズ感の常識を塗替えたこと。
そんな“デスアダーシリーズ”の中で、デスアダーの冠こそ付いてはいるが従来のデスアダーシリーズとはコンセプトが違い、新たなシリーズの分岐点になったのが『デスアダーシャッド』
従来(2012年までの話し)のデスアダーシリーズは、“グラブ・カーリー・ホッグ・ツインテールグラブ・スティック”と、冠通りデスアダーをベースにシリーズ感が分かりやすいのが特徴だったが、スイム姿勢を保ちやすいフォルム&素材も20%ソルトマテリアルをデプス初採用。
とりあえずデスアダー感を出しました!から一皮むけたシリーズの快進撃は“リザード・イール”へ続く!



ブリスターパックではないので、クセがあちこちに付きまくり。
アクションの問題ではなく精神的によろしくない!



ブリスターパック狂のケイテック信者のうp主には、クセ付きシャッドテールは“ありえない”らしい。










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