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デプス “ブルフラット 3.8inch”の教科書【キング オブ ギル型ワーム(3.8インチ)】

ブルフラット“3.8”(タイトル)
yoasobi

2015年4月発売!

うp主

どこでも使いやすいサイズ!

あのデカバス特化メーカー“deps”の数々の名作の中で、歴史に名を残す会心作“ブルフラット 3.8inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

ナマズ
ナマズ

ライギョ
ライギョ

ブルフラット 3.8inchの特徴

ブルフラット“3.8”①

ブルーギルイーターを直撃する、ソフトイミテーター。

広大なフィールドから野池や河川などあらゆるフィールドに生息するブルーギル、またキャスタビリティを崩さない手返しの良いサイズにまとめ上げられたブルーギルフォルムの“ブルフラット”は、僅かな水流も掴む蛇腹状テールやピリピリとした微振動を起こすアームと独特なフォールアクションは、ブルーギルが盛んに泳ぎ回る仕草を見せてくれます。
また繁茂したウィードや入り組んだストラクチャーにもソフトベイトの利点を生かしスタックせず、奥に潜むブルーギルイーターを直撃してくれます。

引用:BULLFLAT | deps OFFICIAL HP | デプス 公式HP

POINT

・ギル系の基本ワーム
・フォールアクションのカスタマイズ性が高い
・投げやすい重量(約14g)

・フッキングが悪い(形状・サイズ問題)
・ラインに癖(糸ヨレ)が付きやすい

サイズ違い

コストパフォーマンス(税込)

入数6本
値段|1個990円|165円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

ギル系ワームの標準価格!

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

400~600円

中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、大定番のブルフラット(3.8インチ)は普通にあり。

人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、ブルフラット3.8インチは5段階で上から2番目。

うp主

高い店はクソ高いのが特徴!

フックサイズ

ブルフラット“3.8”②
写真フックサイズは“3/0”
オフセット3/0~5/0
ブルフラット“3.8”③
写真フックサイズは“1/0”
マス針1~1/0
ブルフラット“3.8”④
写真フックサイズは“2/0”
ジグヘッド1/0~2/0

おすすめリグ

テキサスリグ

重さ=1.8~3.5g 推奨

釣りの基本中の基本にして、ギル系ワームにも絶対必須の王道リグ!

基本アクション
  • フォール
  • トゥイッチ
  • シェイク

ブルフラット 3.8インチの特徴が、強い水押しと存在感が丁度いい、どこでも使いやすい基本サイズ。

巻きより“フォール”が主体のギル系にとって、最大のアピールポイントになり唯一無二の武器が“スパイラルフォール”

スパイラルフォールを演出するのに必要なファクターが、シンカー重さ・ストッパー有無・ライン太さ・水深などなど、選択ポイントは多いけど、基本は1.8~3.5g

ストッパー有無の基準は、“有”は全層を均等に狙う“ネイルリグ”の延長。

“無”は、主に下層を中心に狙う“フリーリグ”の延長。

ここまでがセッティングに関する大雑把な話し。

このセッティング以上に超重要なポイントが、ラインテンションを完全に抜いた“フリーフォール”

この“フリーフォール”ができていないと全く意味がない。

あとは魚の居そうなポイントにキャストしてフォール!

フォールで釣れたら大万歳だが大半は釣れず、真の本番はフォール後‼

着底後、再度上げてフォールも定番のアクションだが、経験上二度目のアタックは反応がすこぶる悪い。

着底後は、放置⇒ゆっくりズル引き⇒放置 or たまにシェイク⇒ゆっくりズル引き。

うp主

マイベストは3.5gストッパー無!

マドンナ

ストッパー付けるのめんどいよな⁉

ネイルリグ

重さ=0.9~2.2g 推奨

シンカー設置位置でアクション変化、カスタマイズに最適“ネイルリグ”

基本アクション
  • フォール
  • トゥイッチ

ネイルリグ時のブルフラットの特徴が、カスタマイズ性能が豊富なフォールアクション。

ブルフラット“4.8”⑦
  1. 全体の中心(王道バランス)
  2. 中心線の前寄り(フォール速度アップ)
  3. どちらか片側(イレギュラーパターン)
  4. 左右対称にダブル(重量UPバランス型)

だいたいどこにセットしても螺旋状にフォールするので、フォールの仕方(綺麗かイレギュラー)を調整する感じで、セットする箇所はどこでもいい。

おすすめアクションは、トゥイッチ⇒フォールの連続ショートフォール。

トゥイッチすると死にかけの魚のような平打ちアクション。

浮かぶやすい特徴もあり、トゥイッチで表層に戻し、チョイ沈めて再度トゥイッチ⇒フォール。

うp主

カバー周りで使うのが効果的!

フリーリグ

重さ=5~21g 推奨

次世代の定番リグにして、ギル系ワームにも絶対必須の王道リグ!

基本アクション
  • フォール
  • リフト&フォール

フリーリグ時のギル系ワームの特徴が、シンカーに引っ張られる区間と、シンカーの影響を受けない区間の2段階アクション。

シンカー負荷が強いほど頭下がりになり弧を描きにくく、シンカーが離れていくほど水平姿勢に近づき弧を描きやすく、シンカー着底後はノーシンカー状態の完全スパイラルへ移行。

実際は何段階もアクションが変化する引っ張られる区間は“イレギュラーフォール”

ノーシンカー状態で影響を受けない区間は“スパイラルフォール”

この二つのフォールを使うのに超重要なのが、ラインテンションを完全に抜いた“フリーフォール”“シンカーウエイト”

フリーフォールは絶対不可欠な要素。これができてないとフリーリグを使う意味がない!

そしてシンカー重さは、飛距離や水深の要素もあるが、どちらかと言えばシンカー負荷の外れるポイントをどこで持ってくるかの選択。

軽ければ軽いほどワームとシンカーは近く、重たければ重たいほどシンカーはワームから早く離れる。

極端な話、10mのディープで3gでも良いし、1mのシャロ―で14gでも良い。

うp主

5g以下ならテキサスでいんじゃね⁉って思います。

ノーシンカー

ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!

基本アクション
  • タダ巻き

ギル系ワームと言えば“スパイラルフォール”になり「ノーシンカーのナチュラルフォールこそ最強じゃね⁉」と思いがちだが、大半がノーシンカー状態だと逆に“スパイラルフォール”しない物が多く、ブルフラットもシンカーでバランスを取ってナンボ。

と言うわけでアクションは、左右に大きく揺れながらフラフラ進む“タダ巻き”

“インレット”などの流れがある場所で使うと効果的です!

うp主

わざわざネイルシンカー外すのもメンドクサイから付けたままでもやります。

まとめ評価

『ブルフラット』

ブラックバスをする人で知らない人はいないと言っても過言ではない、原点にして頂点のギル型ワーム!

※本当の原点はたぶん“スタッガーワイド”。ブームを造った意味の原点。

個人的に4インチ以上はブルフラット一択だが、4インチ以下は蛇腹形状で水噛み最強の“ベローズギル”

演出⑩
主任(44歳)

取り消せよ……!!!
水噛み最強は“ヒラタイラー”だろ⁉

演出⑪
パッチーノ

ヒラタイラーww
あれはベローズギルの〇〇り!

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