yoasobi2001年販売のロングセラー!



通称“デスアダーの5インチ”。
一見すると何の変哲もない普通のピンテールに見えるがバス釣り史上に名を残す名作にして、デプスの地位を確立したデスアダーのサイズ違い“デスアダー 5inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






デスアダー 5inchの特徴


比類なき半生命体。
デビュー以来、桁違いとも言える数のビックバスを仕留めてきた実績と、誰にでもビッグバスをもたらしてくれるという圧倒的な威力でソフトベイト新時代を築き上げてきた“デスアダー”シリーズ。
水流を身にまとうボディーフォルムと、急激に細められたテールが生むリアルなタイトバイブレーションは、ミノーイーター化したビックバス達に違和感なく口を使わせる爆発的釣果を叩き出しています。
いまや定番とも言える“デスアダー”の高い順応性は、ノーシンカー、ジグヘッドリグ、テキサスリグだけでなく、ワッキーリグやダウンショットリグ、スピナーベイト・トレーラーなど、あらゆる用途において高い実釣性能を発揮してくれます。
POINT
・ピンテール系の基本ワーム
・ナチュラルアピール
・ノーシンカーでも投げやすい自重(約9g)
・針持ち良し
・フッキングが少し悪い(サイズ問題)
サイズ違い


コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 8本 |
| 値段|1個 | 880円|110円 |



このサイズでこの価格は安い!
中古相場
300~500円
中古屋で圧倒的なシェア率を誇るデプスの中で、ロングセラーのデスアダー(5インチ)はもちろん沢山あり。
人気商品が多数あるデプスには中古価格ランクがあり、デスアダーは5段階で標準。



5インチが一番在庫多い!
フックサイズ


| オフセット | 1/0~3/0 |


| マス針 | 2~1/0 |


| ジグヘッド | 2~2/0 |



ミドストによりフックサイズのふり幅が豊富!
おすすめリグ
ジグヘッド(ミドスト)


重さ=0.9~1.8g 推奨
ジグヘッドを中層で泳がしアプローチするテクニック“ミッドストローリング”。
- シェイク
デスアダー5インチのミドスト時の特徴が、動かしやすいけど動き過ぎず、アピール力と喰わせ力が融合した、ちょうど良い感!
演出したいのはナチュラルな“ふわふわ感”。
ワームが大きければ大きいほど“ふわふわ感”は出しやすくなり、“ふわふわ感”だけなら6インチこそ最強!ただ、6インチはさすがにデカすぎて釣れない。
魚を釣るだけなら3~4インチがベスト。だが、大きいワームでしか出せない何かがある‼
どんなフィールドでも、大きいのを狙いながら普通サイズも普通に狙えるのにギリギリ使えるサイズ感、アピール力、喰わせ力、そして使いやすさ。
全て、ちょうど良いのが5インチ!



“釣れた=デカい”では全然ない。
なんなら20㎝台も普通。
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- フォール
- 放置
- トゥイッチ
デスアダー5インチの特徴が、大きいサイズ感で気づかせナチュラルに喰わせるをベースに、6インチからサイズダウンしたことにより、レスポンス&使えるシチュエーションが上昇。
あらゆる場所で使いやすくなったとはいえ、言うても5インチ。
手軽に魚が釣れるサイズではなく、どのフィールドでも気軽に使えるのは“カバー・ストラクチャー”。
障害物にキャスト⇒フォール⇒放置(5~10秒)⇒トゥイッチ(1~2回)⇒フォール⇒放置(5~10秒)⇒回収。
最大のアピールポイントは“フォール”。
ワーム本来の動きを邪魔しないよう、ラインはだるだるノーテンション。
イメージは『デカい何かがいる⁉』
決して自分から「ここ‼ここだよ‼」とアピールはしない。
基本はサイズ感で気づかせ、ナチュラルなアクションで喰わせる。
それがデスアダー‼
だけど、たまには自らアピール(連続トゥイッチ等)して、リアクションバイトを狙う戦法もあり!



“釣れた=デカい”では全然ない。
普通に30㎝台が多い。
まとめ評価
デスアダー各サイズの世間の評価
・6インチ
基本になる絶対的存在。
・4インチ
オールマイティーに使え、チビアダーと呼ばれる絶対的存在。
・3インチ
フィネスでもデスアダーの絶対的存在。
・5インチ
デスロクで良くね⁉
チビアダーで良くね⁉



個人的に純正デスアダーは5インチまで!
4インチ以下は“デスアダーの系譜”。










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