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ZBC(ZOOM) “ブラッシュホグ”の教科書【ホグ系の始祖(6インチ)】

ブラッシュホグ(タイトル)
うp主

Google翻訳
“ブラシホッグ”

マドンナ

グーグル先生は間違いない♪

グラブ・ピンテール・ストレート等々、様々なジャンルにより成り立つワームの中で、名が系統になった唯一無二の黒船“ブラッシュホグ”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

ナマズ
ナマズ

ライギョ
ライギョ

ブラッシュホグの特徴

ブラッシュホグ①

※Google日本語翻訳
クリーチャーベイトの原点とも言えるズーム・ブラッシュホッグは、数十年にわたり全米各地の大型バスを魅了し続け、このカテゴリーの定番ルアーとして君臨し続けています。大きなフックにも対応し、重さを調整することで、ストライクゾーンをゆっくりと漂わせたり、大型バスが潜む深海へと沈めたりと、自在にコントロールできます。

引用:Brush Hog – Zoom Bait Company

POINT

・ホッグ系の基本ワーム
・強ナチュラルアピール
・ピッチングしやすい重量感(約14g)
・針持ち優秀

・遠投には不向き(空気抵抗(大))
・個体差が激しい
・中古がメイン購入ルート

サイズ違い

コストパフォーマンス(税抜)

入数8本
値段|1個円|?円
うp主

一昔前は、どこにでも売っていたのに消えた!

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

200~500円

円安の影響?店舗から見かけなくなったと比例して、中古市場からも無くなってきた今では、ちょいレア物の部類。

高い店は普通に高く、店舗により値段のふり幅がすごくありがち。

うp主

大きいワームで本数が分かりにくく、1本少ないだけでコスパに大きく影響するのには注意!

フックサイズ

ブラッシュホグ②
写真フックサイズは“4/0”
オフセット3/0~5/0
ブラッシュホグ③
写真フックサイズは“2/0”
マス針1/0~2/0
ワームチューブ内径8mm
ブラッシュホグ④
写真フックサイズは“2/0”
ジグヘッド2/0~3/0

おすすめリグ

テキサスリグ

ブラッシュホグ⑤

重さ=5~14g 推奨

バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本のリグ!

基本アクション
  • シェイク
  • ボトムバンプ
  • ズル引き

ブラッシュホグの特徴が、サイズが大きいだけでゴチャゴチャしたアクションはなく、6インチのサイズ感を使ったナチュラルな水押し!

ナチュラル系とは言え、大きなサイズが繰り出す水押しは強アピール!

ただ、アピールが強いとはいえ遠くの魚を寄せる系ではなく、近くの魚に喰わせる使い方がメインになり、全体を幅広くサーチするより、王道の“カバー(葦際・立木・ブッシュ等)”を攻める“カバー撃ち”がメインのピン撃ちスタイル!

サイズ的に敬遠されがちだが30㎝台から普通に喰ってくるので、大型専用ではなくオールマイティー!

居るのに喰ってこない場合等々、ついサイズを下げてしまいがちなシチュエーション時に、逆にサイズを上げてみるのに最適な、安心の実績な王道ワームです!

うp主

パーツやボディを千切るカスタマイズ性も豊富。

まとめ評価

ホッグ(ホグ)系

“ブラッシュホグ”登場以降そう呼ばれるようになり、今では海釣りにまで浸透しているワーム界の一大ジャンル!

ホッグ系と言えばツインパドルを中心にパーツの付いた形が基本だが、その始まりは“ブラッシュホグ”

歴史を辿ると1990年代後半に“霞ヶ浦”を中心に爆発的な人気を得たのがきっかけに、登場以前はジャンルが定めづらい形は“クリーチャー系”など曖昧な表現だったのが、誰が名付けたのか、いつの間にかホッグ(ホグ)系が浸透し正式?系統になったレジェンド。

うp主

一番すごい実績は、昔は5インチがBIG、6インチはMAXサイズ感だった時代に一番売れない6インチという大きさで流行ったこと!

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