yoasobi専用ジグヘッドと組合せることで“最高の一体感”



専用じゃなくても普通に使えるので安心してください。
あの釣りの大天才“村上晴彦”がルアーデザイナーを務める“ISSEI“ソルトウォーターブランド“海太郎”から販売されている“ハネエビ 1.5”のブラックバスでの使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット




ハネエビ 1.5の特徴


魚にとっさに口を使わせてヒットに持ち込む「リアクションバイト」。それを生み出してくれるのがダートアクション。キレがあるダートほどその効果が増します。そんなキレキレダートアクションを誰でも簡単に実現できるのが『ハネエビヘッド』と『ハネエビ』の組み合わせです。
『ハネエビ』は幅を持たせたショートボディに独特のピンテールを搭載。『ハネエビヘッド』と組み合わせてロッドでちょんっとアクションさせると水を切って左右へワイドにアクションします。また、ボディ左右の3対の極小脚が微細水流を発して魚へのアピールを後押し。海中での姿はまさに「跳ねるエビ」です。
キレのあるダートアクションを生み出すには、ジグヘッドとワームの一体感と、ワームを正確にフックへセットすることが大切です。『ハネエビ』は『ハネエビヘッド』との設置面がきれいにつながるように相互デザインされており、風や水流抵抗を受けにくくしっかり飛んで、キレキレダートを生み出します。
ワームのセットも簡単にできるよう、ボディ中央にフックセット用のガイドホールを設置。鈎先の抜き位置もわかりやすいよう、スリットを設けてあります。
POINT
・幅広△ボディで着底時の姿勢安定
・専用ジグヘッドがある(良い意味)
・すぐズレる(接着剤必須)
・専用ジグヘッドがある(悪い意味)
コストパフォーマンス(税抜)
| 入数 | 8本 |
| 値段|1個 | 560円|70円 |



この手の中では高い!
中古相場
200~300円
近年ブラックバスでもマイクロワインドが流行りだしてからは、そこそこ見かけるようになってきたが中古ではレア物。
一誠=高い法則は“海太郎”でも健在。



村上晴彦は昔から高い!
フックサイズ


| ジグヘッド | 10~4 |



専用ジグヘッド
“ハネエビヘッド”推奨



ジグヘッドはメーカーや重さで番手はバラバラ。
真ん中で針が出れば何でも良し!
おすすめリグ
ジグヘッド(ボトムワインド編)


重さ=2~5g 推奨
バス釣りに流行するや否や、あっという間に真冬の定番になったリアクションリグ!
- ダート・ワインド
- テンションフォール
簡単アクションで左右へダートし、低活性時でもリアクションバイトで口を使わせるチート技!
基本ワンセット「2~3回チョンチョン、テンションフォールで底まで落とす」
操作が簡単なだけに、ポイントになるのが“アクションの強弱”
その時々に応じて、アクションの強さやチョン回数を使い分けて下さい。



ちょい前
マイクロワインド=海
近年
マイクロワインド=バス



真冬だけじゃなく、一年中使える定番アクション!
ジグヘッド(中層ワインド編)


重さ=2~4g 推奨
中層の魚も狙って行く最強釣法“マイクロワインド”
- ダート・ワインド
- テンションフォール
基本ワンセット「2~3回チョンチョン、上げた分だけ落とす」
※テンションフォールで手前に寄せた糸ふけ分が横移動の感じ。
居るかいないか分からない回遊魚狙いの釣りになるので、チョンチョン回数は適当でOK!



それっぽく動かすだけの超大雑把で全然良し!



ボトム
“トントン”
中層
“ト~ント~ン”
まとめ評価
ハネエビの前身“ドロップショットFLEX”
一誠の前ブランド“常吉(TSUNEKICHI)”ソルトウォーターブランド“め組”から販売されていた、元祖専用ジグヘッド専用ワインドワーム。
うろ覚えで間違ってたら申し訳ないが、ジグヘッドもワームも接地面に歪みがある本当の専用設計。
“ドロップショットFLEX”に比べると、ハネエビもハネエビヘッドもそれぞれ単体で使える汎用性があるので全然マシ。



マイクロワインド系だと他にも良いワームが多いので、ハネエビに拘る必要はない。










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