マドンナよく見る形!



後の作品に多大なる影響を与えた名作の3インチ!
バスフィッシングに新しい風を巻き起こした“常吉リグ(ダウンショット)”と同時に爆発的な人気を博し一時代を築いた“ミートヘッド(4インチ)”のサイズ違い“ミートヘッド 3インチ”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット


ミートヘッド 3インチの特徴


一世を風靡したミートヘッド。
3インチは、全体をダウンサイズではなく、とりあえずテール長さで調整してみました。


POINT
・セット向きでフォール調整
・針持ち優秀
・中古で激安
・個体差が激しい
・中古でも売っていない(廃盤)
コストパフォーマンス(税抜)
| 入数 | 20本 |
| 値段|1個 | ?円|?円 |
中古相場
100~200円
一時代を築いたワームなだけあり、ミートヘッド自体は中古市場に多く残っているが、3インチはレア物。
数が少ない&棚の最奥の取出し難い所にありがちな古いワームなので、発見はさらに難しい。



レアなだけで、売ってたら4インチと同じく激安!
フックサイズ


| オフセット | 2~1/0 |


| マス針 | 6~4 |
| ワームチューブ | 内径6mm |


| ジグヘッド | 2~1 |
おすすめリグ
ダウンショットリグ


重さ=1.8~3.5g 推奨
多彩なアクションができ、同じ重さなら他リグより飛距離も出せて、ボトム感知や操作感も分かりやすい万能リグ!
- シェイク
- リフト&フォール
- スイミング
ラインと最後尾のシンカーが一直線になることで感度は抜群、リーダー長さ調整で一定層を狙える的確正など、様々なアプローチが可能だが、最大の武器は障害物に引っ掛けての一点シェイク!
感度の良さから、オープンエリアを大きく探りながら誘い動かせるサーチも得意な万能性の高さは、全リグナンバー1!
ダウンショットの発展に大きく貢献したワームなだけあり、動かし方はいたって普通の教科書通り!



昔は、3インチをダウンショットで使うと、アホほど釣れたんよ!



懐古オジ、乙!
ネコリグ


重さ=0.6~1.3 推奨
釣りの天才“村上晴彦”が発案した、ネチネチと誘う喰わせ特化「根こそぎ釣るリグ」
- シェイク
- ボトムバンプ
- ズル引き
主に、目に見えている“カバー(葦・立木)”周りと、“ストラクチャー(地形変化)”狙いの近距離ピン撃ちスタイル。
扁平ボディの面がしっかり水を受け、一般的なストレートワームより移動距離は短く操作感も良いので、よりピンポイントにネチネチ誘えるのが特徴!
基本は、魚を寄せるリグではないので、魚が居る(居るであろう)場所で使うのが大前提。



4インチと比べると、スピードが違うので使い分けると良し!



懐古オジ、乙!
ライトテキサス


重さ=3.5~5 推奨
BASSからSALTまで使える、釣りの基本中の基本のリグ!
- シェイク
- ボトムバンプ
主に、目に見えている“カバー(葦・立木)”を攻める“カバー撃ち”がメインのピン撃ちスタイル。
ライトシンカーを使用するので、カバー撃ちとは言え、狙うのは奥ではなく手前や入口側。
フォール後、ボトムバンプやシェイクの1アクションで喰ってこなかったら即回収。テンポ良く攻めて行くスタイル!



昔は、葦際に落とすと、ボコボコに釣れたんよ!



懐古オジ、乙!
まとめ評価
☆ミートヘッド誕生秘話
当時、アメリカでタックルボックスに挟まれて頭が潰れた『スライダーワーム』を勿体ないからと使ってみたら、アホほど釣れた偶然をきっかけに誕生したのが、“ミートヘッド”の4インチ。





良い物は時が過っても良い!



ほんとは?



新しい物を使った方が間違いない!










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