主任(44歳)バックスライド系の代名詞!



そんなにスライドしてなくね?
数々の名作を送り出している“ゲーリーヤマモト”の定番にして最強“ファットイカ”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット


ファットイカの特徴


今やすっかり定番品となった「ゲーリーヤマモト・ファットイカ」。その特徴は何と言ってもそのバルキーボディーにあり、ゲーリー独自の高比重素材とあいまってワーム単体だけでも実に12gものウェイトがあります。
そのため、ベイトタックルでもノーシンカーでたやすく操作することが出来ます。結果的に、これまでスピニングタックルでは攻め切れなかったシャローカバー周りをもノーシンカーの攻略範囲とし、その威力に気付いたバスアングラー達から多大なる支持を得るまでに至りました。
また、自重ゆえのキャスタビリティー、到達深度の拡大など、ファットイカならではのアグレッシブな釣りは決して他のワームでは真似のできないものです。
POINT
・クラス最強の飛距離(約12g)
・放置でも釣れる
・頭が裂けても逆差しで使える
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・そんなにバックスライドしない
・フッキングが悪い
・針が錆びやすい
・脆い
・高すぎる
コストパフォーマンス(税込)
※値段は“釣具のポイント”を参照
| 入数 | 8本 |
| 値段|1個 | 2178円|272円 |



ゲーリーの中で一番高いワーム!
中古相場
800~1200円
中古ではあまり見かけない人気ワーム。
売っていても高い、とにかく高い。
新古品だとホントに中古?と疑う価格で売られがち。



1本100円が基準の高級品!
フックサイズ


| オフセット | 3/0~5/0 |
おすすめリグ
ノーシンカー(逆刺し)


信頼と実績の最強セッティング!
- バックスライド
- ズル引き
- 放置
- カバー撃ち
圧倒的な飛距離とカバー性能を武器に、普段は届かない対岸の葦際をメインに、あらゆる“カバー(障害物)”を攻めれる、根掛かりしない“ラバージグ”感覚。
基本はカバー撃ちになるが、魚を寄せるルアーパワーが強いワームなので、オープンエリアでも使えます!



バックスライド系の代名詞だが、スライド幅は普通、フォールスピードも速い。
ノーシンカー(順刺し)


逆刺し側がズタボロになった時に使用する、本来の使い方セッティング!
- トゥイッチ
- ズル引き
- シェイク
- リフト&フォール
- ボトムバンプ
- カバー撃ち
逆刺しが“静”なら、多彩なアクションが使える順刺しは“動”
表層早引き、トゥイッチで首振り、中層リフト&フォール、ボトムバンプまで、あらゆるアクションに対応。



後方重心の逆刺しに比べると飛距離は落ちます。
まとめ評価
カバー攻略に欠かせないジャンルとして定着している『バックスライド系』
キャストできないカバーの奥へ、ナチュラルにアプローチができる唯一無二の攻略法。
“バックスライド=後方重心”となり、飛距離もポイントになるが、一番の利点は狙った場所に正確に投げやすいキャストアキュラシー。
この一大ジャンルを築いたのが世界のゲーリーヤマモトの“ファットイカ”
だが実際のところ、バックスライド幅は短く、フォールスピードも速い。
カバー奥へナチュラルにアプローチができるバックスライド系の定義には、ギリギリ合格か不合格の中途半端。
バックスライド性能だけなら、上は沢山ある中、なぜ“バックスライド=ファットイカ”なのか?
答えは圧倒的な釣果!
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ファットイカ最強!



バックスライドなんてオマケ。
ファットイカはそのままで最強!










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