yoasobiうp主はケイテック信者。



ストロングフィネス!
釣りメーカーの良心“ケイテック”の名作“リトルスパイダー”がハイパー化“ハイパースパイダー”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット




ハイパースパイダーの特徴


ストロングフィネスという新提案
まだシリコンスカート仕様の“スモラバ”が存在していなかったころに発売を開始、以来、釣れるワームとしての位置付けをゆるぎないものとしてきた『リトルスパイダー』。そのたしかなコンセプトを継承しつつ、個体数減少が叫ばれる昨今のフィールド事情に最適化したもうひとつのフィネススカーテッドベイトこそ『ハイパースパイダー』です。『リトルスパイダー』との最大の相違点は、アクション入力時の存在感にあります。水のつかみ方、押し方、逃がし方を徹底的に検証し、全パーツをイチから設計。フォール、スイミング、シェイク…リグに合わせたどんな誘い方でも各部がレスポンスよく強く作動し、そのサイズからは想像できない誘引力を発揮します。
『リトルスパイダー』との併用で根こそぎ釣るもよし、一発狙いの切り札として起用するもよし、強さを備えたフィネスの新たなトビラを開いてください。
POINT
・水噛み抜群の高アピール
・好評の天然イカフレーバー
・安心のケイテック品質
・売ってる店が少なすぎ
・飛ばない(空気抵抗(大))
・高い
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 6本 |
| 値段|1個 | 847円|141円 |



他メーカーは見習えよ!
この値段で、ケイテックの中では高級品。
中古相場
200~400円
ほとんど売っていない&人気もないということで、中古でも見かけないレア物。
ほとんど売っていないので気にする機会は少ないが、本数が大事。



タックルベリーでは、ケイテックを大量入荷する謎のタイミングがある。
フックサイズ


| オフセット | 1~1/0 |



メーカー推奨
ナロータイプ


| ジグヘッド | 1~1/0 |
おすすめリグ
ジグヘッド


重さ=5~10g 推奨
多種多様な魚が狙える、シンプル基本セッティング!
- スイミング
- リフト&フォール
- ボトムバンプ
ジグヘッドにセットすることで“スモラバ”を再現する“リトルスパイダー”を高アピールストロング化したのがハイパースパイダー。
リトルスパイダーは、水を逃がす微波動のナチュラル派。
ハイパースパイダーは、水をがっしり掴みかき回す強波動のアピール派。
結論を言うと、総合的に“リトルスパイダー”の方が正解。
ただ、“ハイパースパイダー”のような強さがハマる時も確実に存在し、その確率を跳ね上げるタイミングが、“釣りがしにくい状況”。
濁り、激流、ナイトゲーム等の、通常の釣り方がやりにくい場面。
この釣り方で重要になるのが、ゆっくり、強く、なるべく小さく。
いくら高アピールでも、デカければ釣れない。大きく動かしても釣れない。
答えは『ストロングフィネス』



これで釣りしにくい時も安心?



釣れる時“も”ある!
一番良いのは場所変えるか、帰れ!



釣れない時の定番“タイミングが悪い”。
直リグ(リーダーレスダウンショット)


重さ=7~14g 推奨
ワームとシンカーが一体化していることにより、ボトム感知や操作感も分かりやすい底物系リグ!
- ボトムバンプ
- ズル引き
ハイパースパイダーの特徴が、圧倒的な水噛みによる抵抗の大きさ=移動距離が短い=ネチネチ強アピール。
使うタイミングは、“活性の低い釣れない時間”。
低活性時は、ナチュラルにゆっくりがセオリーになるが、あえての高アピールでゆっくり。
ナチュラル系には全く反応しないが、高アピール系には反応するタイミングがあり、それ狙い。
この釣り方で重要になるのが、ゆっくり、強く、なるべく小さく。
いくら高アピールでも、デカければ釣れない。大きく動かしても釣れない。
答えは『ストロングフィネス』



これで釣れない時間も安心?



釣れる時“も”ある!
一番良いのは休憩するか、帰れ!



釣れない時の合言葉“潮が悪い”。
まとめ評価


派生元“リトルスパイダー”と比較。
横縦の大きさはさほど変化ないが、上半身と下半身は超絶強化!
全てのパーツが、水を逃がし溶け込むリトルスパイダーに対し、全てのパーツが、水を掴み撹拌するハイパースパイダー。
筆頭すべきは、1本1本がそれぞれ水を掴む、計16本からなる“ジャギースカート”。
このスカートが水を掴むことで、圧倒的な抵抗を生み出し、○×△☆#●□▲★※
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ハイパースパイダー最高!





飛ばない、高い。
デメリットもそれなりにある。










コメント