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ケイテック “リトルスパイダー 3″”の教科書【絶対正義(3インチ)】

リトルスパイダー“3”(タイトル)
うp主

釣りメーカーの良心“ケイテック”。

マドンナ

うp主はケイテック信者。

決して派手なプロモーションもせず、良い物だけを作り続け堅実な商売をしている釣り業界の良心“ケイテック”の、今ではチニングを代表する名品“リトルスパイダー 3″”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

チヌ
チヌ

キジハタ(アコウ)
ロックフィッシュ

リトルスパイダー 3″の特徴

リトルスパイダー“3”①

透明感のある繊細なスカート、そしてピリピリと俊敏に動くダブルテール。シリコンスカート製のスモールラバージグがまだ世に出回っていなかった時代に、林圭一が思い描き開発したフィネススカーテッドグラブです。
当時からジグヘッド、ダウンショット、キャロライナそしてスプリットショットとあらゆるフィネスリグに対応し、常にステディな釣果をマークしてきました。最近のものは、透明感をさらに高めたノンソルティのワーム素材を使用。また天然イカフレーバーを配合した匂いつきの現代仕様でお届けします。
リトルスパイダー。今なおケイテックが誇るフィネスベイトの決定版です。

引用: Little Spider|株式会社 ケイテック KEITECH Inc.

ワンポイント!

リトルスパイダー共通①

スカートの各付根に切り込みを入れると、スカートの動き&フワッと感が気持ちUP‼

POINT

・スモラバ要らずのスモラバ風
・針持ち良し
・好評の天然イカフレーバー
・安心のケイテック品質

・あまり売っていない

サイズ違い

コストパフォーマンス(税込)

入数8本
値段|1個814円|101円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

2025年ついに値上がりになってしまったが、ケイテックは許す!
(元々は他社より圧倒的に安かった)

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

300~400円

あまり売っていない&人気ワームということで、中古の数も少ないレア物。

地域(海が近いかどうか)によって、扱いが違いがち。

うp主

うp主が値段を見ずに買う数少ないワーム(400円以上なら買わない)。

フックサイズ

リトルスパイダー“3”②
写真フックサイズは“2”
オフセット3~2
リトルスパイダー“3”③
写真フックサイズは“4”
ジグヘッド4~2

おすすめリグ

ジグヘッド

リトルスパイダー“3”④

重さ=2.5~5g 推奨

多種多様な魚が狙える、シンプル基本セッティング!

基本アクション
  • スイミング
  • シェイク
  • ボトムバンプ

ケイテック創設者“故・林圭一”さんが、これがしたくて造ったリトルスパイダー。

まだ“スモラバ”が普及していなかった時代に、ジグヘッドへセットすることで“スモラバ”を再現。

元々はバス用のセッティングだが、チヌやロックフィッシュにも効果絶大!

うp主

着底時のスカートひらりがたまらねぇんだ!

フリーリグ

リトルスパイダー“3”⑤

重さ=3.5~7g 推奨

ボトム感知に優れ、根掛かりに強く、飛距離も出て、アクションの質もカスタマイズできる万能リグ!

基本アクション
  • スイミング
  • ボトムバンプ
  • ズル引き
  • ドリフト

リトルスパイダーの特徴が、フォールはもちろん、ステイ(放置)中でも各パーツが反応する、圧倒的なレスポンス!

チニングにフリーリグを定着させた“もりぞー”大先生により、再ブレイクしたワームなだけに、シンカーストッパー有り、遊動幅0~3㎝程にした、根掛かり対策&テンポ良くダイレクトな操作感を優先したチニングスタイル。

アクションは、控えめなアピールで誘いをかけるナチュラル系。“クレイジーフラッパー”のような、高アピール系の次に投げるフォロー的な立ち位置。

喰わせ能力は高いが、魚を寄せるパワーは低いので、魚が居る(居るであろう)場所で使うのが大前提。

マドンナ

最初から使わないの?

うp主

通いなれた場所なら全然アリ!

スプリットショット

リトルスパイダー“3”⑥

ガン玉=3B~6B(1~2.6g)×1~3 推奨

重さ、リーダー幅をお手軽にセットできる元祖フィネスリグ!

基本アクション
  • ズル引き
  • シェイク

本来はシンカーより先をナチュラルに動かし、より喰わせに特化させるのに使用するリグだが、フリーリグ同様、誘導幅0~5cmにした、スプリットショットというより、ただガン玉を付けただけ。

軽い重りでもちゃんと動く、リトルスパイダーのレスポンスの良さだから使える、徹底した根掛かり対策。

“底に落とす=即死”の石畳・究極ゴロタ・カキ殻エリアでも、小さいシンカーは岩の隙間に入りやすいが、根掛かりするほどは挟まりにくく、それなりに戦えます!

うp主

見え魚と戦うサイトスタイル!

まとめ評価

チニング界の有名アングラー“もりぞー”の愛称で親しまれている、ダイワテスター“森浩平”さんにより、爆発的に流行したフリーリグチニング

以前から、身近なターゲット“チヌ(クロダイ)”をルアーで狙うチニングは普通にあったが、夏の“トップ”以外はマニアックなジャンルだった。

なぜなら、金がかかりすぎる。

チヌ専用ジグヘッド・ラバージグ、○○リグ等々、様々なリグが登場したが、共通していたのが、針剥き出しで“ボトムズル引き”の死んで来いスタイル!

共通(チニング①)

極付けは、ラパラ“カウントダウン”で砂煙を巻き上げながら底をズル引き続ける、狂気の沙汰“Mリグ”

普通にミノーやバイブレーションで釣れるのに、専門的に狙うとなると、“ボトムズル引き”こそ絶対のイカレタ時代へようこそ。

タフボーイしかまともに釣りができない世紀末。

この腐敗と自由と暴力のまっただなかに救いの手を差し伸べたのが、手軽にチヌが狙えるフリーリグチニング

何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、リトルスパイダー最高!

うp主

基本はチニングコーナー。
稀にバスコーナーに置いている、理解ある釣具屋もある。

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