yoasobi2016年6月販売!



1サイズ展開!
あの世界のT.ナミキこと“並木敏成”の会心作にして、“川村光太郎”が発案したメソッドにより爆発的な人気を博した名作のボリュームアップ“ドライブスティックファット”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット






ドライブスティックファットの特徴


必要から生まれたファットモデル
ドライブスティックは本来、バックスライドでの使用を想定して開発されたワームではない。しかし「フックを逆から刺すとバックスライドするのでは?」という発想から生まれた高い食わせのポテンシャルは「とにかく釣れる!」ことから、むしろバックスライドワームとしての実績を積み重ね続けている。他に類を見ない、ヨタヨタと身をよじらせながらテールを左右に振るバックスライドフォールは、無防備に泳ぎ進む小魚や漂うエビをイミテート。そして着底後に「チョン!」と跳ね上げれば、キックバックして逃げるエビやザリガニの動きを演出し、フォールで食わせきれなかったバスをも瞬間的に反応させてしまう。しかし、カバーに滑り込ませていくアプローチにおいて、4.5インチの自重(約8.4g)をもってしても、強風時、またはリールの性能次第では弾道が浮いてキャストが決まりにくい、もしくは狙いのスポットまであと一歩届かない、といったシーンに直面することがある。
かといって6インチにすると自重は十分だが、そのボディサイズゆえ狭い隙間に入りにくい。ドライブスティックならではのライブリーな自発的フォールアクションはそのままに、もっとキャスタビリティとカバー突破力に優れたモデルが欲しい!そんな欲求から生まれたドライブスティックファット4.5インチは、理想的な自発的アクションを発生するボディシェイプを追求したうえでファット化。オリジナルモデルの4.5インチとほぼ同寸ながら、約3gの重量アップ(約11.4g)に成功した。
カバーへの快適かつストイックなアプローチを実現し、遠方のスポットも射程範囲内に収める。また、重量アップによりバックスライドフォールの推進力も強まることで、16ポンドクラスの太めのラインの抵抗にも負けることなくカバーの奥へと侵入していく。もちろん、頭からフックを刺すノーマル刺しでも威力を発揮。トゥイッチングによるダートアクションとテールを細かく震わせるフォールアクションの組み合わせは、その遠投性能と相まって横方向への効率的なチェックにおいてもメリットとなる。持ち味である自発的アクションを100%引き出し、確実なフッキングを決めるうえでも、フックはワイドゲイプ形状の4/0~5/0サイズでお使いいただきたい。
POINT
・ノーシンカーでも投げやすい自重(約11.4g)
・自発的アクション“ドライブフォール”
・バックスライド
・脆い(投げるだけでダメージ)
・バックスライドセッティングが手間
コストパフォーマンス(税抜)
| 入数 | 7本 |
| 値段|1個 | 858円|122円 |



ノーマル(4.5インチ)と同じ値段を考えると、お得感あり。
中古相場
400~600円
発売から10年以上人気のワームなだけあり、ドライブスティック自体はよく見るがファットはレア。
レアなだけで値段はシリーズ共通。



うp主が値段を見ずに買う勢いの数少ないワーム(500円以上なら買わない)。
フックサイズ


| オフセット | 4/0~5/0 |


| マス針 | 1~1/0 |


| ジグヘッド | 1/0~2/0 |
おすすめリグ
バックスライドセッティング(ノーシンカー)


頭がボロボロになった物も再利用できる、川村光太郎が発案した最強メソッド“バックスライドセッティング”
- フォール
- トゥイッチ
- リフト&フォール
(ストレートフック)
- リブのテール側から3~5個めの間ぐらいから針先を刺す
- 針先を斜め下に刺し進め、ラインアイまで埋込む
- フックを抜き反転し、真っ直ぐになるようにセット
普通にセットするだけでバックスライドするワームが今では沢山ある中、セッティングはシビアでめんどくさいドライブスティックファット。
ドライブスティックより、ソルト増のボディは、フックを差し直すだけでズタボロになる脆さも増。
更に、ファットなボディは、セッティングしにくさも増。
ドライブスティックより、バックスライド能力が上がっているとはいえ、基本的には他バックスライドワームと同じで、特別な何かがあるわけではない。
同メーカーO.S.Pからは、ドライブスティックの性能を継承進化させたバックスライドワーム“ドライブショット”も登場。





ドライブスティックの上位互換(バックスライド限定)!



ノーシンカー
ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- フォール
- ズル引き
- トゥイッチ
- リフト&フォール
ドライブスティックファット最大の特徴は、ドライブスティック(ノーマル)より、くねくね感が増した自発的な動きでフォールする“ドライブフォール”。
ポイントは“余計なことをするな”。
着水と同時にラインスラッグ(糸ふけ)を出し、ノーテンション(無)状態にすることが一番重要。
ドライブスティック(ノーマル)より向上した、飛距離とキャスト精度を武器に
まとめ評価
「10 Years Standard」
意味=10年単位、あるいはそれ以上の長い期間、使い続けれる物を作るO.S.Pの企業信念。
「Do Live」
意味=ド級のライブ感



ドライブスティック(ノーマル)のセッティングが簡単に感じるほど、セットしにくい。



だが、それがいいんでしょ?



イラッとする!










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