うp主1990年頃から売れ続けている、空前絶後の超絶怒涛のレジェンド!



言いにくいが,,,
“グラブ”はもうオワコンなんだ
あの世界の“Gary YAMAMOTO”を代表する、バスフィッシングの象徴にして何十年も第一線で活躍している王道中の王道“シングルテール 4″グラブ”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット








4″グラブの特徴


あらゆるリグとシチュエーションに対応した万能のワームです。
ラージマウス、スモールマウスバスのみならず、海でも湖でも対象魚も幅広く釣れます。
最もオーソドックスな使い方は1/16ozのジグヘッドリグでのスイミングです。
スゴイフック#1/0をセットしたテキサスリグやフリーリグでは「根掛からないシャッド」にも変身します。
ゲーリーグラブの特徴が、表記サイズが分かりにくい。


㊥カットテール
㊦センコー
上記のゲーリー三銃士は全て“4インチ”。
明らかに“グラブ”だけ小さいのは、サイズ換算が水中でテールが伸びきった先までで算出されているから。
例えばデプスのMSグラブ。こちらはテールが伸びきる前の状態でのサイズ表記。


同じ4インチでも約2倍ほど体高に差がある。
何が言いたいかと言うと、“ゲーリーグラブ”は思っている以上に小さい。
POINT
・グラブ系の基本ワーム
・レスポンス抜群のピロピロテール
・ノーシンカーでも投げやすい高比重(約3.5g)
・テールが無くなってもイモで使える
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・脆い(一匹だけで壊れること多々ありレベル)
・脆い(すぐテールが千切れる)
・針が錆びやすい
コストパフォーマンス(税込)
※2026年10月 時点の価格
※値段は“釣具のポイント オンライン”を参照
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 1045円/104円 |



昔は高級ワームだったが、今では普通な件。
中古相場
300~600円
昭和を代表する超ロングセラー商品なので、もちろん中古にもいっぱいあり。
年代物の古い袋も多く、信じられないくらい安いお宝も多々ある。



オワコンジャンルと呼ばれるわりには、基本“センコー・カットテール”の御三家と同じゲーリー価格。
フックサイズ


| オフセット | 2~1/0 |



メーカー推奨
ゲーリーヤマモト
スゴイフック #1/0


| マス針 | 4~2 |
| ワームチューブ | 内径8mm |


| ジグヘッド | 2~1/0 |
おすすめリグ
ジグヘッド


重さ=0.9~3.5g 推奨
初心者~上級者まで全ての人にオススメ!釣りの基本シンプルセッティング!
- スイミング
ゲーリーグラブのジグヘッド時の特徴が、ゆっくり巻くだけシンプルイズベスト!
①底まで落とす
②適当にゆっくり巻く
年々釣りずらくなっている“ブラックバス”は、小難しいテクニックが多すぎ。
“投げて巻く”
これだけで魚が居れば普通に釣れる!



メーカーも推奨している、最もオーソドックスなリグ!



こうゆうのが良いんだよ♪
ノーシンカー


ワーム本来のナチュラル感を最大限に発揮できる、フックだけ最強リグ!
- フォール
- スイミング
- ズル引き
- グラビンバズ
ゲーリーグラブシリーズ王道のセッティング!
水面を波紋を出しながら引く“グラビンバズ”。
ラインテンションを掛けたカーブフォールでも良し“フォール”。
ゆっくり巻くだけ“スイミング”。
ゆっくり底を這わせる“ズル引き”。
ゲーリーが何故最強なのか?
その答えがこのリグにあります。



届く範囲はノーシンカーにお任せ!



王道だよね~!
テキサスリグ(ライト)


重さ=1.8~3.5g 推奨
バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本リグのライトVer!
- フォール
- スイミング
- ズル引き
- グラビンバズ
主に狙う場所は、ジグヘッドでは攻めるのが怖い“カバー”や“ストラクチャー”。
カバーに対しては、テールが千切れやすい&小さくアピールが不足しがちの為、中ではなく入口か周辺の際をタイトに狙う感じ。
着底後はしっかりステイ(喰わせの間)させ、“動⇔止”をメリハリつけるのがポイント!



沈めたい時はテキサスにお任せ!



王道だよね~♪
フリーリグ


重さ=3.5~7g 推奨
ボトム感知に優れ、飛距離も出てノーシンカー状態も演出できる次世代の定番リグ!
- フォール
- リフト&フォール
- ボトムバンプ
フリーリグとテキサスリグの使い分けるイメージが、ある程度魚のいる場所を絞った“点”を攻めるのがテキサス、幅広く“線”を探るのがフリーリグ。
フリーリグ時のお約束は“絶対にフリーフォール”。
着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出したノーテンション(無)状態にすることで、シンカーに引っ張られる区間と、シンカーの影響を受けない区間の二段階アクションを演出。
フォールで気づかせ、フリー区間で喰わせる。フリーリグの王道パターンに、魔法の素材“ゲーリーマテリアル”はベストマッチ!



よく分からん時はフリーリグにお任せ!



“真”王道だよねー!
ネコリグ


ネイルシンカー=0.3~3.5g 推奨
ストレートワームにはない良さがある、ネチネチ誘う喰わせ特化“根こそぎ釣るリグ”。
- フォール
- リフト&フォール
- ボトムバンプ
ネコリグ時の特徴が、フォール特化の“縦”攻略!
使い方は、投げて落とす、上げて落とすだけ。
フォールは“フリー・カーブ”どちらでもOK!
足場の高い場所がやりやすく、ウィード上を巻いて“ポケット(隙間)”に落とすのも効果的!
「他のリグと同じじゃね?」と思いがちだが、動く支点(糸の位置・向き)が違うだけでフォールアクションの仕方は別物!
軽いシンカーで“ふわっ”
重いシンカーで“ストン”
お好みでどうぞ!



王道?



ありありのあり!
ヘビキャロ(三又)


重さ=10~28g 推奨
小さいワームを大遠投させ、ナチュラルに誘いながら地形変化も分かりやすい魚探リグの三又Ver!
- ズル引き
- スイミング
ヘビキャロの特徴が大雑把に分けて主に4つ。
- 大遠投できる
- ナチュラルに誘える
- ボトムキープが容易
- 地形変化が分かりやすい
- ワームのサイズ・形状により大きく変わってくるが、小さくシンプル形状ほど飛ぶ!
注意点としては、ぶっ飛ぶのは“三又”式。通常キャロだとそんなに飛ばない(同じ重さならフリーリグの方がよっぽど飛ぶ)。 - シンカーから先のリーダー分“ノーシンカー”状態!
リーダーが長ければ長い程、ナチュラル感が増す(強者は1.5mぐらい取るらしい)が、50~60㎝でも十分釣れる。
特に“ゲーリーグラブ”の場合、そんなにナチュラル感を求めなくていいので投げやすさを重視。 - 単純にシンカーが重たいのでキープというよりほぼボトム専用!
多少巻きスピードを上げても浮き上がらず底周辺。持ち上がってもすぐに着底。
深くても、流れがあっても、池(ダム)・川レベルなら直ぐにボトム到着し、展開がスピーディー。 - 単純にシンカーが重たい&設置面積が多く感知力は激高!
初見の場所では釣果に関わらずやった方が良い“ストラクチャー・カバー”感知器。



昔からの王道リグ!
メンドクサイから使わんけど。



場所を選べば、メンドクサイに見合う効果のあるリグ。
スプリットショット


ガン玉=B~3B(0.5~1g) 推奨
適当な位置にガン玉をセットするだけ、簡単フィネスリグ!
- ズル引き
- スイミング
- シェイク
スプリットショットを使うタイミングが、少し沈めたい、浮き上がるのを抑えたい、“ノーシンカー”に少しアクセントを持たせたい時。
“ウィード”等の障害物に軽く絡めながら、速度を少し早くしたい。
流れのある場所で、表層ではなく少し下から“ドリフト”させたい。
ノーシンカーではやりにくい“少し”を補うのに丁度いいのが“ガン玉”。



スプリット“ショット”



響きがカッチョイイ!
ジグトレーラー


ラバージグ=3.5~7g 推奨
様々なワームを使い分けることで、アピール力や生命感を高める必須アイテム“ジグトレーラー”。
- スイミング
- ボトムバンプ
- ズル引き
「ジグトレーラーと言えば?」
スイミング主体なら“シャッド”。
ボトム主体なら“ホッグ・クロー・チャンク”。
様々なワームを使い分けることにより、適材適所でベストフィットする“トレーラー”最大の弱点が、一度取り外しするとワームはズタボロになり終わり。
そして、あちらを立てるとこちらが立たず。
同じジグを何個も用意して使い分けるのは効率が悪すぎる。ワームを変更するたびにワームが逝くのも効率が悪い。
そんなお悩みを解決するのが、あらゆるシチュエーションで万能にして最強の“グラブ”(特にゲーリーグラブ)!
実績は言わずもがな!



昔はトレーラーと言えば“グラブ”か“パドルテール”。



使い分けてるじゃねーか!
イモ(イモチューン)


頭側がボロボロになった物の再生術もできる!テールを切り逆差し“イモチューン”。
- ズル引き
- トゥイッチ
- 放置
一見ただのゴミに見える、元祖にして伝説の高比重ワーム。
当時、高級ワームの代表格だったゲーリーグラブのテールが千切れた物を捨てるのがもったいなく使われたのが始まりと言われ、あまりにもの釣れっぷりに、始めから千切った“イモ”にして使うアングラーが続出。
何もないシンプルな形状は空気抵抗は少ない。カバーの奥にも潜り込む。つまり、よく飛び、よく沈む!
そして、何もないシンプルな形状は何物にも化けると言われる極論は、デザイン性の概念すらも崩壊!



究極完成形態!



何でもありやな♪
まとめ評価
一日で10匹以上は普通に釣れていた、うp主(40才)世代はバスブーム時代の実戦で培った経験により、ゲーリー“グラブ・センコー・カットテール”は神の三すくみとして神格化されているのが常識だったが、現在のバス業界では“グラブ”は神の三すくみから落選。




正確に言えば、ゲーリーと言えば“グラブ”が真っ先に出てくる懐古厨がバス業界には多いので“グラブ”自体の評価はまだ神の領域。
だが、フィネス&細分化により多種多様なセッティングが増えたバス業界では“グラブ系”はオワコン。
若い世代は“グラブ系“”を使ったことがないのも当たり前なほどオワコン。
ネコリグ・ワッキー・フリーリグ等の、バスバブル終了後に生まれた新しいリグにも“センコー・カットテール”は見事に対応して、さらに獣神化!
“グラブ”は母体がオワコン。


何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ゲーリーグラブ最高!



迷った時は“グラブ”
これ鉄板!










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