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ゲーリーヤマモト “4″グラブ”の教科書【バス釣りの基本】

ゲーリーグラブ“4”(タイトル)
うp主

バス釣りを代表する名作中の名作!

yoasobi

言いにくいが,,,
“グラブ”はもうオワコンなんだ

バス釣りの基本にして、何十年も定番ワームとして君臨している王道中の王道“4″グラブ”の使い方などを簡単に解説!

もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

4″グラブの特徴

ゲーリーグラブ“4”①

あらゆるリグとシチュエーションに対応した万能のワームです。
ラージマウス、スモールマウスバスのみならず、海でも湖でも対象魚も幅広く釣れます。
最もオーソドックスな使い方は1/16ozのジグヘッドリグでのスイミングです。
スゴイフック#1/0をセットしたテキサスリグやフリーリグでは「根掛からないシャッド」にも変身します。

引用:4″GRUB (4″グラブ) | 製品情報

POINT

・ノーシンカーでも投げやすい高比重
・テールが無くなってもイモで使える
・魔法の言葉“ゲーリー素材”

・脆い(一匹だけで壊れること多々ありレベル)
・テールが千切れやすい
・針が錆びやすい
・高い

コストパフォーマンス(税込)

※値段は“釣具のポイント”を参照

入数10本
値段|1個1045円/104.5円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

昔は高級ワームだったが、今のバス業界では普通な件。

中古相場

中古流通量
レア
いっぱい

300~700円

昭和を代表するワームなだけあり、中古市場にも在庫いっぱいあり。

オワコンジャンルの割には、センコー、カットテール等と同じゲーリー価格。

フックサイズ

ゲーリーグラブ“4”②
写真フックサイズは“1”
オフセット2~1/0
ゲーリーグラブ“4”③
写真フックサイズは“1/0”
ジグヘッド1~2/0
うp主

テール向きは上下左右オールOK

使う場所

リグを使い分けることで、どんな場所でもエース級の活躍が期待できます!

オープンエリアをテンポよく探っていくならジグヘッドでスイミング。

ストラクチャー周りを攻める時はノーシンカー・フリーリグ等を使い分けると間違いないです。

おすすめリグ

ジグヘッド

ゲーリーグラブ“4”④

初心者~上級者まで全ての人にオススメしたい、シンプルなのに釣れる最強セッティング!

①底まで落とす
②適当にゆっくり巻く

小難しい事などしなくても、シンプルな釣りで十分釣れます。

うp主

メーカーも推奨している、最もオーソドックスなリグ!

マドンナ

シンプルが一番♪

ノーシンカー

ゲーリーグラブ“4”⑤

ゲーリーグラブシリーズ共通の王道セッティング!

グラビンバズ(表層巻き)~フォール~ずる引き、全アクション一級品だが、一番重要なのは“フリーフォール”

とにかく余計なことはするな、ワーム本体の自発的な動きに任せとけ!

ゲーリーが何故最強なのか?

その答えがこのリグにあります。

フリーリグ

ゲーリーグラブ“4”⑥

飛距離は優秀、根掛かり回避性能も優秀&ゲーリー素材を大きく活かせるナチュラルフォールも可能!

ずる引き~ボトムパンプまで何でもオッケーの万能リグ。

まとめ評価

一日で10匹以上は普通に釣れていた、うp主(40才)世代はバスブーム時代の実戦で培った経験により、ゲーリー“グラブ・センコー・カットテール”は神の三すくみとして神格化されているのが常識だったが、現在のバス業界では“グラブ”は神の三すくみから落選。

正確に言えば、ゲーリーと言えば“4インチグラブ”が真っ先に出てくる懐古厨がバス業界には多いので“グラブ”自体の評価はまだ神の領域。

だが、フィネス&細分化により多種多様なセッティングが増えたバス業界では“グラブ系”はオワコン。

若い世代は“グラブ系“”を使ったことがないのも当たり前なほどオワコン。

ネコリグ・ワッキー・フリーリグ等の、バスバブル終了後に生まれた新しいリグにも“センコー・カットテール”は見事に対応し、さらに獣神化されているのに“グラブ”は母体がオワコン。

何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、“ゲーリーグラブ”最高!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
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