マドンナ3ヤマセンコーをパチンコに例えると?



初代“シンフォギア”
発売以降、常に最強ワーム争いに名前が上がり続けているレジェンド“ヤマセンコー”シリーズのナンバーワン釣果“3″ヤマセンコー”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット




3″ヤマセンコーの特徴


2″~7″のヤマセンコーは大きさが違うだけでほぼ同じデザインです。
バスのサイズや水の透明度、フィッシングプレッシャーやバスのコンディション、ベイトのサイズなどで使い分けていくとよいでしょう。
ヤマセンコーはノーシンカーを最も得意としますが、テキサスリグで使用すると、ヤマセンコーでなければ入っていかないカバーが多く存在します。
こういったポイントでは最後の切り札となるでしょう。
また、キャロライナリグでも有効で、琵琶湖などのビッグレイクでは、岸からの遠投スタイルでも高い実績があります。
フリーリグにおいても、水平フォールするヤマセンコーは相性抜群です。
フリーにフォールさせてからボトムを這う姿にバスは反応してくれるでしょう。
オフセットフックをセットしてノーシンカーで使うとき、軽いネイルシンカーをフックの逆側へセットしてやると、バックスライドリグとしても使えます。
POINT
・どこの釣具屋でも売ってる
・クラス最強の飛距離(約4g)
・頭が裂けても逆差しで使える
・放置でも釣れる
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・脆い(一匹だけで壊れること多々ありレベル)
・針が錆びやすい
・高い
コストパフォーマンス(税込)
※値段は“釣具のポイント”を参照
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 1100円|110円 |



前後左右~ワッキー真ん中。
全箇所を無駄なく使えるので、トータル耐久度は高い=コスパも普通と言う考え方もできなくもない。



できねーよ!
中古相場
400~700円
大きな店ならだいたい置いている、中古でも人気の定番ワーム。
元の値段は4インチより安いのに、4インチとほぼ同じ価格帯で売っていることがほとんど。
フックサイズ


| オフセット | 3~1 |


| マス針 | 6~4 |
| ワームチューブ | 内径5mm |


| ジグヘッド | 3~2 |
おすすめリグ
ノーシンカー


信頼と実績の最強セッティング!
ポイントは“余計なことをするな”
①フリーフォールで底まで落とす
②放置(20~30秒)
③ゆっくりズル引く
④放置(20~30秒)
着水と同時にラインスラッグ(糸ふけ)を出し、ノーテンション(無)状態にすることが一番重要。
ワーム本体の動きを邪魔しない“ゆっくりズル引く”が一番釣れます!



ゆっくりとは正反対のトゥイッチも良く釣れます



“静と動”
ノーシンカーワッキー


ゲーリーシリーズ共通の王道セッティング!
このリグもポイントは“余計なことをするな”
①フリーフォールで底まで落とす
②放置(20~30秒)
③軽くチョンチョンしながら中層まで上げる
④フリーフォールで底まで落とす
⑤放置(10~20秒)
着水と同時にラインスラッグ(糸ふけ)を出し、ノーテンション(無)状態にすることが一番重要。
チョンチョン揺らしたい気持ちは抑えて、とにかくフォールに全集中。
自発的な動きの“投げて放置”が一番釣れます!
ライトテキサス


シンカー=1.8~2.5g
ノーシンカーと比べるとボトム感知能力は大幅上昇し、アクションはゆっくりでも障害物にガンガン当てて行く攻めのセッティング!
①底まで落とす
②放置(20~30秒)
③ゆっくりズル引く
④障害物に当たったら放置(20~30秒)
⑤トゥイッチで障害物を外す
⑥ゆっくりズル引く
小難しいテクニックなど使わない“投げてゆっくりズル引く”が一番釣れます。
ライトテキサス(瞬テキ編)


シンカー=2.5~5g
ルアーでは攻めれないハードボトムを速いリズムで果敢に狙う新しいメソッド、その名も“瞬間移動テキサス(瞬テキ)”
①底まで落とす
②素早く2回シャクる
③2~3秒ステイ
ざっくり言うと、短い範囲を素早く“リフト&フォール(1回目で浮かせ、2回目でアクションさせる)”
- フリーテキサス
- フックアイは隠さない
- 高比重ストレートワーム



“瞬間移動するテキサスリグ”
“一瞬で釣れる”
すなわち“瞬テキ”



・・・・
バス業界の闇“中二病”
まとめ評価
ゲーリー最強ワームの一角“ヤマセンコー”シリーズにて、“質と量”を狙える絶妙サイズの3インチ。
スピニングorベイトフィネスがベストだが、ノーマルベイトでもぎりぎり使えるキャスタビリティの3インチ。
後ろめたい気持ちにならない、ぎりぎりサイズの3インチ。
とにかく、魚を釣りたいなら3インチ!



手軽に“量と質”を狙えるベストサイズ!










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