うp主釣りメーカーの良心“ケイテック”(故)林圭一さんの要望で制作された名品!



うp主はケイテック信者
グラブのようでグラブじゃないこともない絶妙なグラブ“5-1/2″スレンダーグラブ”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット


スレンダーグラブの特徴


4インチグラブのロングボディバージョン。KEITECHの故林圭一氏の要望で製作されたワームです。
4インチのシルエットでは少し小さく感じる時、マッチザベイトでボリュームを合わせたいとき、濁りが強くなった時、遠投したい時などに使い分けができます。
テールを取ってボディだけで使用すると、絶妙なボリュームのヤマセンコーに変身します。


表記上は5-1/2(5.5)インチで、4インチとジャンボグラブ(6インチ)の間サイズになるわけだが、実際はジャンボグラブ(6インチ)より長い。


4インチヤマセンコーより若干短く、サイズ感が分かりにくいのが特徴。
POINT
・ノーシンカーでも余裕で投げれる高比重(約6.5g)
・テールが無くなったらセンコー
・放置でも釣れる
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・脆い(投げてるだけで壊れるレベル)
・テールが千切れやすい
・針が錆びやすい
・高い
・売っている店が少なすぎ
コストパフォーマンス(税込)
※値段は“楽天市場”を参照
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 1155円|115円 |



新品はそもそも売っていない件
中古相場
300~600円
他ゲーリーグラブに比べ流通量は圧倒的に少なく、中古でもほとんど見かけないレア物。
ゲーリーワームの中では安めに設定されがち。



中途半端な本数でしか売っていないのも安くなりがちなポイント
フックサイズ


| オフセット | 1~2/0 |


| ジグヘッド | 1/0~2/0 |
おすすめリグ
ノーシンカー


ゲーリーグラブシリーズ共通の王道セッティング!
ポイントは“余計なことはするな”
①フリーフォールで底まで落とす
②放置(20~30秒)
③ゆっくりズル引く
④放置(20~30秒)
着水と同時にラインスラッグ(糸ふけ)を出し、ノーテンション(無)状態にすることが一番重要。
ワーム本体の動きを邪魔しない“ゆっくりズル引く”が一番釣れます!



使い方は“センコー”と全く一緒
ライトテキサス


シンカー=1.8~3.5g
ノーシンカーと比べるとボトム感知能力は大幅上昇し、アクションはゆっくりでも障害物にガンガン当てて行く攻めのセッティング!
①底まで落とす
②放置(20~30秒)
③ゆっくりズル引く
④障害物に当たったら放置(20~30秒)
⑤トゥイッチで障害物を外す
⑥ゆっくりズル引く
小難しいテクニックなど使わない“ゆっくりズル引く”が一番釣れます!
まとめ評価
ゲーリーグラブシリーズの中では知名度が低くマニアックな部類だが、簡単に例えるとテール付き“ヤマセンコー”


ジャンルは“グラブ”だけど、“スティックベイト”感覚で使える、アピール力UP版“ヤマセンコー”
廃盤じゃないのに全く売っていない大きな弱点がある、売っていない版“ヤマセンコー”
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、スレンダーグラブ最強!



日本でゲーリーを爆発的に流行らせた立役者の一人が(故)林圭一










コメント