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ゲーリーヤマモト “6″ジャンボグラブ”の教科書【マグナムではないジャンボ】

ゲーリージャンボグラブ(タイトル)+
yoasobi

ジャンボwww

うp主

昔基準のビッグワーム!

最強ゲーリーグラブ軍団の長兄にして元祖デカバスハンター“6″ジャンボグラブ”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

ジャンボグラブの特徴

ゲーリージャンボグラブ①+

ジグヘッド、フリーリグ、テキサスリグ、フットボールなどのジグトレーラーなどにオススメです。
ビッグレイクではアフタースポーンから秋までの季節にスイミングで使用し、広範囲をサーチするのに便利です。
ビッグフィッシュキラーとして実績が高いワームです。

引用:GRUB (6″ジャンボグラブ) | 製品情報

POINT

・ノーシンカーでも余裕で投げれる高比重(約8g)
・テールが無くなったらイモセンコー
・魔法の言葉“ゲーリー素材”

・脆い(投げてるだけで壊れるレベル)
・テールが千切れやすい
・針が錆びやすい

・高い

コストパフォーマンス(税込)

※値段は“釣具のポイント”を参照

入数10本
値段|1個1210円|121円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

ゲーリーは脆さを含めると、お値段以上。

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

300~600円

昔流行ったワームなだけあり、中古市場にもまだまだ在庫あり。

元の値段は4インチより高いのに、4インチとほぼ同じ価格で売っていることがほとんどで少しお得。

うp主

1本50円台が勝負ライン!

フックサイズ

ゲーリージャンボグラブ②+
写真フックサイズは“1/0”
オフセット1~3/0
ゲーリージャンボグラブ③+
写真フックサイズは“2/0”
ジグヘッド1/0~2/0

おすすめリグ

ノーシンカー

ゲーリージャンボグラブ④+

グラビンバズ(表層巻き)~フォール~ズル引き等、全アクション一級品のゲーリーグラブシリーズ王道セッティング!

一番重要なのは“フリーフォール”

着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出し、ノーテンション(無)状態にすることが大事。

とにかくフォール中は余計なことするな!ワーム本体の自発的な動きに任せとけ!

ゲーリーが何故最強なのか?

その答えがこのリグにあります。

うp主

ジャンボグラブのグラビンバズが一番美しい!

テキサスリグ

ゲーリージャンボグラブ⑤+

シンカー=3.5~10g 推奨

バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本になるリグ!

主に、目に見えている“カバー(障害物)”を狙って行くのに向いており、特にウィードやアシの植物系に強い。

カバーの奥まで攻める“カバー撃ち”が得意!

うp主

ごちゃついた場所を攻めすぎると、すぐテールが千切れるのが玉に瑕!

フリーリグ

ゲーリージャンボグラブ⑥+

シンカー=3.5~10g 推奨

飛距離は優秀、根掛かり回避も優秀&ゲーリー素材を大きく活かせるナチュラルフォールも可能な万能リグ!

主に、オープンエリアを広範囲にテンポよく探ぐるのに向いています。

シンカー種類を使い分けることで、ボトム感知能力も高くなり“ストラクチャー(地形変化の場所)”を探ぐることも得意。

まとめ評価

近年の巨大化現象の前では名前負け感プンプンの“ジャンボグラブ”

発売当時(昭和)はビッグワーム扱いだったが、当時から子バスも普通に釣れていたオールマイティーサイズ。

そして、何より良かったのがベイトリールでも余裕で投げれた重量感。

今(令和)みたいに性能の良くないベイトリールでも、ノーシンカーをノンストレスで使えるキャストアキュラシーは替えの利かない絶対正義!

何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ジャンボグラブ最強!

うp主

ジャンボグラブの投げやすさは異常だった子供時代の思い出!

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