yoasobi“リアル”なベイトフィッシュそのものな”シルエット”と”フラッシング”が魅了するフラッシュJシリーズ!



見た目が全て!
あの大人気メーカー“Fish Arrow”の代表作にして“超リアル系ワーム”のたぶん元祖“フラッシュJ4inch”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット








フラッシュJ4inchの特徴


状況に合わせたサイズチョイスと豊富なカラーバリエーションが釣果に差をつける!
フラッシングするワームの元祖と言える「フラッシュJ」は、究極「アルミホイルインサート」により、
まるで本物の魚のようなフラッシングとパキパキと背骨がしなるサウンド効果を生み出す超リアルベイトです。
サイズ・カラー共に他に類を見ない豊富なバリエーションで、あらゆる状況でマッチ ザ ベイトできます。
先鋭的なデザインとバランスを持ち合わせているため、あらゆるリグに対応。
ホバストやミドストにもオススメです。
POINT
・見た目 ◎
・耐久性 ○
・ロール ◎
・フックセット時にアルミ箔が邪魔
・アルミ投入口が破れやすく浸水する
・高い
コストパフォーマンス(税抜)
| 入数 | 5本 |
| 値段|1個 | 850円|170円 |



発売当初はクソ高かったが、今では少し高いだけ、、、
中古相場
400~600円
フラッシュJシリーズ自体はよく見かけるが、ピンテールの特定サイズに限ると中古ではレア。
2~4インチまで一括りにされがちなので、元の値段が一番高い4インチが一番お得。



よくある2本で100円系。
4インチだとお宝レベル!
フックサイズ


| オフセット | 1/0~2/0 |


| ジグヘッド | 1~3/0 |
おすすめリグ
ジグヘッド(ミドスト)


重さ=2.5~5g 推奨
ジグヘッドを一定のスピードに保ちながら左右にローリングさせながら中層を泳がせる、喰わせのテクニック!
- ずっとシェイク
ブラックバスでよく言われている、レンジ(層)を意識した操作は必要なく、投げてシェイクしながら巻くだけの簡単操作でOK!
底から中層までシェイクさせながら上げる、縦の動きにも好反応。
根掛かりが少ない場所だと、底付近の“ボトスト”も効果的。
兎に角、ロール(シェイク)させておけば、レンジもスピードも適当で大丈夫!



サーフのテトラ周りが激熱ポイント!
ジグヘッド


重さ=5~14g 推奨
多種多様な魚が狙える、海釣りの基本セッティング!
主にサーフで“フラットフィッシュ”や“シーバス”狙いでの使用がメイン。
- タダ巻き
- リフト&フォール
- トゥイッチ
微波動ピンテールのナチュラルアクションを武器にしたいので、ジグヘッドは7gを中心に最大でも14g。
魚を寄せるパワーはないので、届く範囲のストラクチャー周りや変化がある場所狙い。



魚の警戒心が高かったり活性が低い時に、喰わせ重視で使うのが定番!



何を基準に見えない魚の様子が分かるの?



、、、雰囲気です。。
まとめ評価
見た目は“超リアル”
だが、素材は硬く水を掴むリブも無い為、本物の魚のような艶めかしい動きとは真逆の硬い動き。
特徴のフラッシングとパキパキ音が鳴る“アルミホイルインサート”は、フックサイズの大きいジグヘッドだと、セット時にぐちゃぐちゃになり、海に投げる前から壊れる。
リアルの要の“目玉”は、フックキーパに押され海に投げる前から取れる。
高い値段の大半を占めるであろう“リアル感”を出す為のあの手この手の工夫は、海に投げる前の準備段階で台無しになる。


「だが それがいい」



目玉もアルミもただの飾りです。
何だかんだで10年ぐらい使っています。










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