うp主釣りメーカーの良心“ケイテック”のクロ―系最高傑作!



うp主はケイテック信者
ロックフィッシュ界隈だけではなく、チニング界でも天下を取った、釣り業界の良心“ケイテック”の最強クローワーム“クレイジーフラッパー 2.4”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット




クレイジーフラッパー 2.4の特徴


高い効率で水をつかむこと、つかんだ水をよどみなくアクションに変換すること、そして何より落とすだけで魚を釣ってしまうこと。私共がクローワームに求めた要件は全てここに集約されます。たったそれだけのこと、されどそれだけのもの。あらゆる製品開発の根底に流れる不動のポリシー“ULTIMATE LIFELIKE ACTION”を地で行く最高の仕上がり。超アクション系クローワーム、クレイジーフラッパー。


POINT
・だいたいの釣具屋で売ってる
・高レスポンスのバタバタアクション
・低重心の後方中心バランスで水中姿勢が良い
・好評の天然イカフレーバー
・安心のケイテック品質
コストパフォーマンス(税込)
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 847円|84円 |



2025年値上がりになってしまったが、ケイテックは許す!
(元々は他社より圧倒的に安かった)
中古相場
300~500円
人気ワームなので中古でもクレイジーフラッパー自体はよく見るが、特定サイズ単体に限ると中古ではちょいレア物。
地域(海が近いかどうか)により扱いが大きく違いがち。



バスか海
どちらの場所に置いているかで値段が違う!
フックサイズ


| オフセット | 4~3 |


| ジグヘッド | 6~2 |



ジグヘッドはメーカー・重さで番手サイズはバラバラ。
真ん中で針が出れば何でも良し!
おすすめリグ
ビフテキリグ(ビーフリーテキサス)


シンカー=3.5~7g
飛距離が出て、ボトム感知能力は高く、フォールスピードも速い。広範囲をテンポよく探ぐれる“フリーリグ(ストッパー有り)”とほぼ同じリグ!
フリーリグとの違いは、縦方向への反応の良さと、ダイレクト感が残る丁度いい感じ分だけワームがフリーになる所。
クレイジーフラッパーの“バタバタ”を着底直前に緩急を付けたい!っに丁度いいリグ。



フリーリグでも、ストッパー調整で丁度いい感じにできる!



上向きのライン角度が良いのか、フリーリグより根掛かり回避率は高い(気がする)。
フリーリグ


シンカー=3.5~7g
※シンカーストッパーは0~5㎝しか離さない、ほぼ“直リグ”状態がチニングではベストセッティング
飛距離が出て、ボトム感知能力は高く、フォールスピードも速い。広範囲をテンポよく探ぐる“ランガン”中心のチニングでは安定の定番リグ!
- タダ巻きorズル引き
- ボトムバンピング
- ドリフト



クレイジーフラッパーの様な、スイミングでアピールできるタイプは、バイブレーション並みスピードでの“高速ボトムトレース”でリアクションバイトも狙えます!



ボトムトレースとは、底の上をギリギリ通すこと。
まとめ評価
チニング界の有名アングラー“もりぞー”の愛称で親しまれている、ダイワテスター“森浩平”さんにより、爆発的に流行した“フリーリグチニング”
フリーリグ登場以前から、身近なターゲット“チヌ(クロダイ)”をルアーで狙うチニングは普通にあったが、夏の“トップチニング”以外は、マニアックなジャンルだった。なぜなら、金がかかりすぎる。
チヌ専用ジグヘッド・ラバージグ、○○リグ等々、針剥き出し“ボトムズル引き”が大前提の死んで来いスタイル!


極付けは、ラパラ“カウントダウン”で砂煙を巻き上げながら底をズル引き続ける、狂気の沙汰“Mリグ”
普通にミノー・バイブレーションで釣れるのに、専門的に狙うとなると、ボトムズル引きこそ絶対正義のイカレタ時代へようこそ。
タフボーイしかまともに釣りができない世紀末。
この腐敗と自由と暴力のまっただなかに登場したのが、手軽にチヌが狙える“フリーリグ”
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、クレイジーフラッパー最強!










コメント