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昔基準のビッグワーム!
最強ゲーリーグラブ軍団の長兄にして元祖デカバスハンター“6″ジャンボグラブ”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット


ジャンボグラブの特徴


ジグヘッド、フリーリグ、テキサスリグ、フットボールなどのジグトレーラーなどにオススメです。
ビッグレイクではアフタースポーンから秋までの季節にスイミングで使用し、広範囲をサーチするのに便利です。
ビッグフィッシュキラーとして実績が高いワームです。
POINT
・ノーシンカーでも余裕で投げれる高比重(約8g)
・テールが無くなったらイモセンコー
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・脆い(投げてるだけで壊れるレベル)
・テールが千切れやすい
・針が錆びやすい
・高い
コストパフォーマンス(税込)
※値段は“釣具のポイント”を参照
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 1210円|121円 |



ゲーリーは脆さを含めると、お値段以上。
中古相場
300~600円
昔流行ったワームなだけあり、中古市場にもまだまだ在庫あり。
元の値段は4インチより高いのに、4インチとほぼ同じ価格で売っていることがほとんどで少しお得。



1本50円台が勝負ライン!
フックサイズ


| オフセット | 1~3/0 |


| ジグヘッド | 1/0~2/0 |
おすすめリグ
ノーシンカー


グラビンバズ(表層巻き)~フォール~ズル引き等、全アクション一級品のゲーリーグラブシリーズ王道セッティング!
一番重要なのは“フリーフォール”
着水と同時に“ラインスラッグ(糸ふけ)”を出し、ノーテンション(無)状態にすることが大事。
とにかくフォール中は余計なことするな!ワーム本体の自発的な動きに任せとけ!
ゲーリーが何故最強なのか?
その答えがこのリグにあります。



ジャンボグラブのグラビンバズが一番美しい!
テキサスリグ


シンカー=3.5~10g 推奨
バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本になるリグ!
主に、目に見えている“カバー(障害物)”を狙って行くのに向いており、特にウィードやアシの植物系に強い。
カバーの奥まで攻める“カバー撃ち”が得意!



ごちゃついた場所を攻めすぎると、すぐテールが千切れるのが玉に瑕!
フリーリグ


シンカー=3.5~10g 推奨
飛距離は優秀、根掛かり回避も優秀&ゲーリー素材を大きく活かせるナチュラルフォールも可能な万能リグ!
主に、オープンエリアを広範囲にテンポよく探ぐるのに向いています。
シンカー種類を使い分けることで、ボトム感知能力も高くなり“ストラクチャー(地形変化の場所)”を探ぐることも得意。
まとめ評価
近年の巨大化現象の前では名前負け感プンプンの“ジャンボグラブ”
発売当時(昭和)はビッグワーム扱いだったが、当時から子バスも普通に釣れていたオールマイティーサイズ。
そして、何より良かったのがベイトリールでも余裕で投げれた重量感。
今(令和)みたいに性能の良くないベイトリールでも、ノーシンカーをノンストレスで使えるキャストアキュラシーは替えの利かない絶対正義!
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ジャンボグラブ最強!



ジャンボグラブの投げやすさは異常だった子供時代の思い出!










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