マドンナ棒やん



最強の棒
空前絶後の、超絶怒涛の棒ワーム!
棒を愛し、棒に愛された棒ワーム!
棍棒、警棒、如意棒、全ての棒の生みの親!
そう、我こそは天下無双の棒!
ゲーリーインターナショナル㈱社長こと河辺プロが8インチグラブのテールをカットしたことから生まれた奇跡!
スティックベイト系と言うジャンルを世界レベルで造り出した原点にして頂点!
そう、全てをさらけ出したこの棒は“4″ヤマセンコー”イエエェェイ!!
ジャスティィス!!!
メインターゲット


4″ヤマセンコーの特徴


2″~7″のヤマセンコーは大きさが違うだけでほぼ同じデザインです。
バスのサイズや水の透明度、フィッシングプレッシャーやバスのコンディション、ベイトのサイズなどで使い分けていくとよいでしょう。
ヤマセンコーはノーシンカーを最も得意としますが、テキサスリグで使用すると、ヤマセンコーでなければ入っていかないカバーが多く存在します。
こういったポイントでは最後の切り札となるでしょう。
また、キャロライナリグでも有効で、琵琶湖などのビッグレイクでは、岸からの遠投スタイルでも高い実績があります。
フリーリグにおいても、水平フォールするヤマセンコーは相性抜群です。
フリーにフォールさせてからボトムを這う姿にバスは反応してくれるでしょう。
オフセットフックをセットしてノーシンカーで使うとき、軽いネイルシンカーをフックの逆側へセットしてやると、バックスライドリグとしても使えます。
POINT
・売っていない釣具屋はない
・クラス最強の飛距離
・放置でも釣れる
・頭が裂けても逆差しでも使える
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・脆い(投げてるだけで壊れるレベル)
・針が錆びやすい
・高い
コストパフォーマンス(税込)
※値段は“釣具のポイント”を参照
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 1540円|154円 |



前後左右~ワッキー真ん中。
全箇所を無駄なく使えるので、トータル耐久度は高い=コスパも普通と言う考え方もできなくもない。



高けーよ!
中古相場
400~700円
大きな店ならだいたい置いている、中古でも安定の定番ワーム。
流通量が多いこともあり、たまに引くほど安く売っていることもありがち。



1本50円台が勝負ライン
フックサイズ


| オフセット | 1~2/0 |


| マス針 | 4~1 |
| ワームチューブ | 外径7mm |


| ジグヘッド | 1/0~2/0 |
使う場所
主にストラクチャー周りで使うのが絶対正義!
“ゆっくりじっくり”が真骨頂のワームになるので、オープンエリアをテンポよく探っていく釣りには向いてはいません。
おすすめリグ
ノーシンカー


信頼と実績の最強セッティング!
①フリーフォールで底まで落とす
②放置
③ゆっくりずる引く
④放置
ポイントは“余計なことはするな”
ワームの自発的な動きに任せておけばOK!
テキサスリグ


シンカー=1.8~5g(軽い方が根掛かりは少ない)
①フリーフォールで底まで落とす
②放置
③ゆっくりずる引く
④何かに当たったらトゥイッチで外す
⑤放置
棒をずる引きしているだけで何で釣れるのか分からないが、とにかく釣れる!



~1.8gの“ウルトラ”ライトテキサス最強ワーム



釣り業界のUL(ウルトラライト)系が賛否両論あるのは、呼び方がイラッとするのが絶対関係あるよね♪
ノーシンカーワッキー


魚が居そうな場所に投げて落とすだけの簡単なお仕事!
ちょんちょんシェイクしてブルンブルン揺らしまくりたい気持ちは抑えて、とにかくフォール。
自発的なナチュラルフォールが一番釣れます。
まとめ評価
定番にして頂点、永遠の一軍“ゲーリーワーム”
長年続いている、ゲーリーこそ最強の立ち位置を決定づけたのが、この“ヤマセンコー”
発売から何十年経った今(令和)でも、ヤマセンコーを超える為に新商品が販売され続けているが未だ無敗。
シンプルなただの棒で、何故こんなにも差がついてしまうのか?
その答えが魔法の素材“ゲーリーマテリアル”
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、ゲーリー最強!









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