釣り道具高すぎワロタwww 主に中古&ダイソーで買えるコスパ商品を紹介!

ゲーリーヤマモト “スーパーグラブ(5インチ)”の教科書【ゲーリー伝説の始まり】

ゲーリースーパーグラブ(タイトル)
うp主

“ゲーリー=最強”方程式を作った不朽の名作!

マドンナ

1980年代から売れ続けているってヤバすき♪

yoasobi

懐古厨オジが言い続けてるだけで、とっくに衰退しているぞ

日本に上陸するやいなや、瞬く間に日本のバスフィッシング勢力図を塗り替えた、ゲーリー最強伝説の始まり“スーパーグラブ”の使い方などを簡単にインプレ解説!

オススメ度
べつに
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
即買
もくじ

メインターゲット

ブラックバス
ブラックバス

スーパーグラブの特徴

ゲーリースーパーグラブ②

SINGLE TAIL GRUB グラブの王様 King of Grub

日本で発売と同時に爆発的な釣果と人気を誇り、発売当初は発売日にショップに行列が 出来る程の人気商品です。
波動系スイミングワームの原点でゲーリーオリジナルの世界基準デザインです。

引用:SINGLE TAIL GRUB | Gary YAMAMOTO |

ゲーリー伝説の始まり!

ゲーリーヤマモトが最初に造り日本に初めて輸入されたのがこの“スーパーグラブ”

ゲーリーインターナショナルのHPに載っていないのは廃盤になったからではなく、販売代理店が違うから。

発売当初はゲーリーヤマモト前会社名“Twin T’s(ツインティーズ)”名義でティムコから販売されており、後にゲーリーヤマモト名義に変わっても、スーパーグラブはずっとティムコから販売。

ちなみに4インチを最初に販売していたのはスミス。

ゲーリースーパーグラブ①.

スーパーグラブは5インチ扱いだが、本体部は4インチと一緒。

違いは本体&テール部分が大型化されたファット4インチ感覚。

POINT

・ノーシンカーでも投げやすい高比重(約5g)
・テールが無くなってもイモで使える
・魔法の言葉“ゲーリー素材”

・脆い(一匹だけで壊れること多々ありレベル)
・テールが千切れやすい
・針が錆びやすい

・中古でしか手に入らない(廃盤)
・商品名記載がないと分かりにくい

コストパフォーマンス

入数10本
値段|1個?円|?円
コスパ
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
うp主

販売メーカーはティムコ。
現在(2026)は廃盤中。

中古相場

中古流通量
レア
☆1
☆2
☆3
☆4
☆5
いっぱい

300~600円

4インチに比べると流通量は圧倒的に少なく、中古でもあまり見かけないレア物。

あったとしてもパッケージの商品シールがボロボロ旧袋(20本入り時代のやつ)だと、外からの見分けが困難。

ゲーリースーパーグラブ③
現パッケージ

↑写真の袋は消えてしまっているが、白部分に“SUPER GRUB”の記載あり。

ゲーリースーパーグラブ④
旧パッケージ

↑写真の袋には黄色シールに“SUPER GRUB”の記載があるが、このシールが綺麗に残っている物はほぼ無い。

白バーコードシールVerもあり、同じように“SUPER GRUB”の記載があるが、こちらも文字が判別できる状態の物は少ない。

うp主

単体で見ると分かりにくいが、4インチと比べるとすぐ分かります。

フックサイズ

ゲーリースーパーグラブ⑤
写真フックサイズは“1/0”
オフセット1~1/0
ゲーリースーパーグラブ⑥+
写真フックサイズは“1/0”
ジグヘッド1~2/0
うp主

テール向きは
上下左右オールOK!

おすすめリグ

ジグヘッド

ゲーリースーパーグラブ⑦+

ジグヘッド=0.9~3.5g 推奨

初心者~上級者まで全ての人にオススメしたい、シンプルでも釣れるセッティング!

①底まで落とす
②適当にゆっくり巻く

小難しい事などしなくても、シンプルな釣りで十分釣れます!

主任(44歳)

1/16ozがオススメ!

マドンナ

何でオンスが通じると思ってんの?
そう言うとこだぞ!

ノーシンカー

ゲーリースーパーグラブ⑧+

ゲーリーグラブ登場後、各メーカーこぞってゲーリーに追いつけ追い越せで各種グラブを出し挑んだが、全て蹴散らし、奇しくもライバルになる他メーカーがゲーリー最強を証明してしまう結果になってしまった。

ゲーリーが何故最強なのか?

その答えがこのリグにあります。

うp主

スーパーとジャンボのテールサイズのグラビンバズが一番美しい!

テキサスリグ

ゲーリースーパーグラブ⑨+

シンカー=1.8~10g 推奨

バスフィッシングの王道にして、釣りの基本中の基本になるリグ!

主に、目に見えている“カバー(障害物)”を狙って行くのに向いており、特にウィードやアシの植物系に強い。

カバーの奥まで攻める“カバー撃ち”が得意!

フリーリグ

ゲーリースーパーグラブ⑩+

シンカー=3.5~10g 推奨

飛距離は優秀、根掛かり回避も優秀&ゲーリー素材を大きく活かせるナチュラルフォールも可能な万能リグ!

主に、オープンエリアを広範囲にテンポよく探ぐるのに向いています。

シンカー種類を使い分けることで、ボトム感知能力も高くなり“ストラクチャー(地形変化の場所)”を探ぐることも得意。

まとめ評価

定番にして頂点、永遠の一軍“ゲーリーワーム”

ゲーリーワームの何がすごいのか?

答えは圧倒的な釣果。

今(令和)と比べ物にならないほどバス釣りが簡単だった昭和。

今(令和)と比べ物にならないほどバス釣り人口が多く、他より少し良いぐらいじゃ一時的なブームで消え去って行った物が山ほどある中、定番として残り続けた化物が多すぎる真の怪物メーカー。

今(令和)でこそ全てが高くなり何が高級か分からなくなったが、ゲーリーは輸入品=激安だった昭和時代からずっと高級品。

別にゲーリーじゃなくても釣れていた時代に“高い&脆い”ハンディキャップを背負いながらも圧倒的な結果で認めざるを得ない真の怪物。

何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、スーパーグラブ最高!

うp主

ゲーリーがどれぐらい凄かったのか簡単に説明!
良い物で20匹釣れた時代にゲーリーだと50匹釣れる。
思い出補正、誇張抜きで他の良い物より二倍以上の結果を出していた!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

  • スーパーグラブは使い勝手やチューニング性にイジリどころ満載で今の世代が知らないだけ。
    又5インチジャンボツインテールはポークに匹敵する。そしてフラグラブ系もかなり優秀。
    アングラーの発想力でネコリグよりも爆釣したりプロ連中の話ばかりで自分でなんとかする発想と創意と工夫がない
    向きを変えたり、古びれたらワッキーや加熱して溶かして使ったりする思考力がない。
    人に与えられたり開示された釣り方しか出来ない。
    バスだけでは無く海でも使える。
    そうそれは自由だから
    食訴えさせるだけで無くてどうしたら怒らせるか其処が醍醐味と僕は想う。

    ゲーリーヤマモトグラブ系で美味しい想いをしたアングラーより
    資金尽きたらジャグりましょう!
    ペカらせてなんぼのもん

コメントする

もくじ