主任(44歳)釣れない時の最終兵器!



最初から使えば?
数々の名作を送り出している“ゲーリーヤマモト”の最終兵器と名高い“カットテール”とは別ジャンルの最終兵器“2.5″レッグワーム”の使い方などを簡単にインプレ解説!
メインターゲット


2.5″レッグワームの特徴


タフな状況下でも最後の最後までバスが反応するライブベイトに近い微弱ライブ系波動を放つレッグワームは、ボディの縦と横の異なるリブとバイブレーションテールで、バスにとって「食べたい!」と思わせる弱った小魚の動きを超リアルに再現します。
フックサイズ#3のオフセットフック、もしくはマスバリで、ダウンショットリグやライトキャロライナリグ、ジグヘッドなどで使用する。
日本全国のフィールドに対応したサイズ感で、季節を問わず使うことができる。
Text by 小森嗣彦
レッグワーム最大の特徴が、付け根から肉厚で重量感のある足型テール!
テールが良く動く代表“スイングインパクト”と比べると一目瞭然の違い↓


弱い動きだと尻下がりのまま全く動かないポンコツ状態から、やる気スイッチ(強い動き)を入れると一気にキビキビ動く、“静と動”を使い分けれる“メリハリ感”は、2.5インチのワームとは思えないほどのルアーパワーを発揮します
POINT
・どこの釣具屋でも売ってる
・クセが強い(良い意味)
・魔法の言葉“ゲーリー素材”
・クセが強い(悪い意味)
・テール癖が付いているのが普通に有る(新品で)
・脆すぎ(一匹で壊れるレベル)
・高い
コストパフォーマンス(税込)
※値段は“釣具のポイント”を参照
| 入数 | 10本 |
| 値段|1個 | 1100円|110円 |



ゲーリー素材あるある
高い&脆いの二重苦
中古相場
600~1000円
中古ではあまり見かけない大人気ワーム。
売っていても高い、とにかく高い。
新古品だと強気すぎる価格で売られがち。



新品の2割引きと思って妥協しなくちゃいけない高級品
フックサイズ


| オフセット | 4~2 |



小森プロの押し
S.S.Hook<Worm19>#3


| マス針 | 6~4 |
| ワームチューブ | 内径5mm |


| ジグヘッド | 3~2 |
おすすめリグ
ダウンショット(リアクション編)


シンカー=1.8~3.5g
冬の大定番“メタルバイブ”と双璧をなす、喰わせ特化メソッドにして、レッグワームの性能を最大限に発揮するリグ!
ポイントは“メリハリMAX「動⇔止」可能にするフリーズアクション”
①底まで落とす
②強めにパンッパンと上に1~2回シェイク
③フリーフォールですぐに落とす
動く時は“強アクション”・落ちる時は“ノンアクション”
一番難しい真冬で釣れるということは、、、、
年中使える最強アクションです!



繊細な釣りではないので、何をしているか分かりやすい重さがオススメ
ダウンショット(サーチ編)


シンカー=1.3~5g
地形変化やストラクチャーを探れ、アクションやスピード調整も簡単なダウンショットに、小さなライト帯でありながら巻物やルアー並みのサーチ能力の高さを追加した攻守万能“レッグワームリグ”
ポイントは“少し強めにテンポ良く動かし続ける”
①底まで落とす
②少し強めのシェイクorトゥイッチで横に動かす
“底付近”を狙う時は、横方向“トゥイッチ”
“中層付近”を狙う時は、縦方向“シェイク”
通常ダウンショットの使い方(ズル引き・一点シェイク)を織り交ぜることで、あらゆるパターンに対応できる万能セッティング!



繊細なダウンショットではないので、誰でも簡単にできるのも大きなポイント!
ネコリグ


ネイルシンカー=1.3~2.2g
頭側がズタボロになった子を再利用した、最後のお仕事リグ!
リアクションダウンショット同様の強シェイクで、リアクションバイトを狙うも良し。
中層をシェイクしながら泳がす、ミドストでも良し。
魚が釣れると高確率でぶっ飛び、ネイルシンカーも全て亡くなります!



シャッドテール系は逆付けにするとアクションが大きくなる。これ豆な
まとめ評価
一見すると弱点に感じる「硬くて動きにくい小さなシャッドテール」
ゲーリー素材だから可能な高次元の“静と動”を使いこなせる、唯一無二の存在が“レッグワーム”
動きの重いテールを動かすことで発生する力強い“水押し”
0⇔100のメリハリにより、小さいながらも爆発的に生み出す“ルアーパワー”
何が言いたいか分からなくなってきたので簡単にまとめると、レッグワーム最強!



初代ゲーリー御三家
“グラブ・センコー・カットテール”



次代ゲーリー御三家
“レッグワーム・ファットイカ・ヤマタヌキ”










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